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クルミットです♪
フィリップが産婦人科の記録を手に韓国へ戻ってくるとは思わなかったです。アルムのことを調査させていたんですね…。カフェで直接問い詰めてきたフィリップに、アルムが「通っていない」と嘘をついて切り抜ける場面は、見ていてずっと緊張しっぱなしでした。そしてユニがソンウンのオフィスで泣きながら「絶対に離さない」と言い放つ場面も。長年想ってきた人が別の誰かを見ているとわかったときの、あの感じ。
それでは26話を一緒に見ていきましょう!
甘い秘密 26話のあらすじ
ウィナーズグループのオフィスで、コ・ユニがドローンを床に叩きつけて壊します。泣きながらソンウンに「あなたの心にいるのはハン・アルムなのか。長年想ってきた私への責任はないのか」と問い詰め、ソンウンは「ごめん、自分が悪い」と謝ります。しかしユニは「絶対に離さない」と言い残して部屋を出て行きました。
謝ったから許されるわけじゃないのはわかってるんですけど、ユニの「絶対に離さない」って言葉、執着というより追い詰められた人の叫びに聞こえて、少し気の毒でした。
一方、フィリップ・チェのもとには部下から「アルムが去年10月から3ヶ月間、産婦人科に通っていた」という報告が届きます。書類を見たフィリップは「じゃあ、その子は俺の子かもしれない」と呟き、すぐに韓国行きの便を手配させました。
アルムのことを調査させていた。それだけでも十分怖いのですが、産婦人科の記録まで掴んできたとなると…。
アルムの母親オ・ミョンファはチョン会長の妻に呼び出され、「ソンウンの婚約破棄はアルムのせいという噂が社内で流れている」と伝えられます。心配するふりをしているようで、ミョンファがそれを額面通りに受け取ってしまいそうで不安でした。
ウィナーズグループのロビーでソンウンがアルムのデザインを人前で褒めると、同僚の噂話が加速します。そこへミョンファからアルムに連絡が入り、カフェに呼ばれたアルムは「本部長と付き合っているのか」と直球で問い詰められました。「嘘なら親子の縁を切る」とまで言うミョンファ。お母さんにここまで言われたら、アルムには否定するしかないですよね。
そのカフェを出たミョンファが、歩きスマホのフィリップとぶつかります。「どこかで見た顔だ」と怪しむミョンファ。入れ替わりにカフェへ入ってきたフィリップは、残っていたアルムの前に座り込み、「産婦人科に通っていたのか」と問い詰めます。アルムは「通っていない、変な言いがかりだ」と否定して足早に席を立ちました。フィリップは「俺の考えすぎだったか」と呟いて引きます。
引いてくれたからよかった、というわけでもなくて。産婦人科の記録まで調べてきた人が一度否定されただけで諦めるとは思えなくて、全然安心できなかったです。
アルムは叔母オ・ソンファのピザ屋を訪ね、「彼はティファニーの目の前にいても気づかなかった人だ」と打ち明けます。ソンファは「もし彼がティファニーの存在に気づいたら、態度を急変させて子どもを奪おうとするかもしれない」と忠告しました。
最悪のシナリオを口にされてしまった。正しい忠告なんですが、聞いているこっちも少し重かったです。
廊下でソンウンが「一緒に工場へ行こう」とアルムに声をかけますが、アルムは「会社で私生活を交えないでほしい」と冷たく拒否して去ります。そのやり取りをチョン会長が遠くから見ていて、ソンウンの好きな相手がアルムではないかと疑い始めました。
最後は、ユニがソンウンのオフィスを訪ねます。「婚約破棄で計画が狂ったチョン会長の妻が、私に取引を持ちかけてきた」というユニの言葉に、ソンウンの表情が変わりました。
甘い秘密 26話を見て一番引っかかったこと
フィリップが「考えすぎだったか」と呟いて引いた場面、あそこが今回ずっと気になっていました。
一度否定されただけで諦めるような人じゃない。産婦人科の記録まで調べてきておいて。アルムも同じことを感じたと思うんですが、否定するしかなかったし、否定したからといって安全になったわけでもないし。あの場面のアルムの「足早に席を立つ」という行動が全部物語っていたと思います。
ソンウンへの「会社で私生活を交えないで」も、アルムの本心じゃないのがわかるぶんしんどかったです。自分から壁を作るしかない状況というか。
チョン会長の妻がミョンファをカフェに呼び出したり、ミョンファに電話をかけてアルムの気持ちを探ったりしているのも、純粋に心配しているわけじゃないだろうなというのは感じました。ユニに取引を持ちかけてきた、というのも、今後この人がどう動くかが気になるところです。
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