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クルミットです♪
ハン・アルムがフィリップ・チェにティファニーを会わせて、フィリップが「父親になる」と申し出た32話。DNA鑑定の結果も届いて、状況が動いてきました。チョン・ソンウンとのカフスボタンの場面も静かにあって、そっちのほうが気になる回でした。
それでは32話を一緒に見ていきましょう!
甘い秘密 32話のあらすじ
ハン・アルムがティファニーを連れてフィリップ・チェの部屋を訪れます。フィリップは「Tiffany」という名前入りのクマのぬいぐるみをプレゼントして、ティファニーを抱きかかえます。ハン・アルムは両親を傷つけた罪悪感を話し、フィリップは自分がティファニーの父親になると申し出ます。
フィリップがティファニーを抱いてる場面、なんか複雑でした。赤ちゃんは何も知らないのに。
帰宅後にティファニーの帽子がないことに気づくハン・アルム。フィリップは自室で落ちていた帽子を見つけて、「ティファニーのパパになってくれますか?」というハン・アルムの言葉を思い返していました。
会社ではハン・アルムの倉庫異動を受けて、後任候補の面接を進めることになります。チョン・ソンウンはネットでハン・パンソク次官の隠し子疑惑の記事を読んでいると、男性社員がKプロジェクトを引き継ぐと報告に来ます。すぐ会長室へ向かい、ハン・アルムの異動と自分のプロジェクト外しについて抗議しますが、会長はハン・アルムのせいで台無しになったと怒って取り合いません。
チョン・ソンウン、この場面ちゃんと動いてたんですよね。表向き冷たいくせに。
倉庫でミスを叱られているハン・アルムのところにチョン・ソンウンが現れ、外に連れ出します。なぜこんな目に遭ってまで会社に残るのかと問い詰め、辞めろと促します。「子どもの父親は誰だ」と聞きますが、ハン・アルムは「あなたには関係ない、もう私のことに関わらないで」と冷たく突き放します。
言いたいことはわかる。チョン・ソンウンにはこたえたと思う。
その後、倉庫に戻ったハン・アルムが引き出しから飛行機の形をしたカフスボタンを取り出して見つめます。チョン・ソンウンとの過去の会話を思い返しながら。同じ頃、チョン・ソンウンも自室で同じカフスボタンを見つめていました。
・・・あの場面はちょっと、きつかった。
会社のエレベーターホールで、コ・ユニが電話でお金を要求しているところに赤い帽子の男が現れます。自分はコ・ユニの父親だと名乗り、母親の居場所と2000万ウォンを返せと迫ります。コ・ユニは認めず警察を呼ぶと言いますが、男は怒ってコ・ユニの髪を掴んで倒します。チョン・ソンウンが通りかかって男を突き飛ばし、コ・ユニを助け起こします。
コ・ユニって普段ハン・アルムへの嫌がらせで苦手なキャラなんですけど、ここだけは気の毒で。家庭がこういう感じだったんだなと。
駐車場で台車を押していたハン・アルムはそれを目撃します。チョン・ソンウンもハン・アルムを見ますが、コ・ユニを連れてそのまま立ち去ります。ハン・アルムは立ち尽くして見送るだけ。・・・なんも言えないよあれは。
フィリップの元にはDNA鑑定の結果が届きます。99.99%の一致、という数字でした。
カフェでハン・アルムと会い、フィリップは会社を辞めるか留学するよう勧めますが、ティファニーがいるからと断られます。ハン・アルムはフィリップに両親に会ってほしいと頼み、了承されます。帰宅するとオ・ミョンファがティファニーの世話をしていて、週末に子どもの父親を連れてくると伝えると喜んでいました。
その夜、ティファニーの傍らでハン・アルムは涙を流します。「もう終わらせなきゃ。ティファニーのためにも、あの人のためにも」と。
翌日、コ・ユニがハン・アルムに詰め寄ります。「私の男を見つめるな。彼に近づくな」と警告して。
32話を見て思ったこと
カフスボタンの場面。ハン・アルムが倉庫で見つめて、チョン・ソンウンも自室で同じものを見ている。あのシーンが頭に残ってます。
「もう終わらせなきゃ」と言いながら、カフスボタン持ってたりするんですよ。矛盾してるというか、まぁ本人もわかってて泣いてるんだろうけど。
コ・ユニが「私の男を見つめるな」と言いに来たとき、チョン・ソンウンとコ・ユニの関係が今どうなってるのかよくわからなかった。助けたのは状況的にそうしたというだけで、くっついてるわけじゃないとは思うんですけど。コ・ユニ側はそう見てないっていうか。
DNA結果が出て、フィリップが動き始めてます。両親にフィリップを紹介する流れになってますが、フィリップの「父親になる」という宣言が本当に純粋な気持ちなのかどうか、まだ全然信用できてないです。
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