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クルミットです♪
フィリップの元妻・スジが韓国に乗り込んできた41話。
スジはフィリップのマンションにまで押しかけながら、その一方で弁護士に訴訟を進めるよう指示もしていて、何がしたいのかよくわかりません。「一度手に入れたものは手放さない」って言葉が妙に頭に残りました。
ソンウンはソンウンで、新年会でフィリップについての良くない噂を耳にする場面があります。
それでは41話を一緒に見ていきましょう!
甘い秘密 41話のあらすじ
アルムが部屋でティファニーにミルクを飲ませているところに、フィリップから夕食の誘いの電話がかかってきます。ティファニーの寝かしつけがあるからと断ると、フィリップはマンションのロビーにいました。そこに突然現れたのが元妻のスジです。
スジ、けっこう強引で。「まだ私たちは夫婦だ」と言いながら部屋まで上がろうとするんですが、フィリップは冷たく突き放して訴訟の合意を迫ります。それでもスジは「一度手に入れたものは手放さない」と言い残して立ち去りました。
車に乗ったスジはさっそく弁護士に電話して訴訟を進めるよう指示し、「まだ会うべき人がいる」と告げます。この「会うべき人」が誰なのかは、この話のラストで分かります。
その夜アルムは悪夢を見て目を覚まします。見知らぬ男にティファニーを連れ去られる夢で、弟のジヌが駆けつけてくる中、アルムは急いでティファニーの無事を確認しました。
翌日、オフィスでアルムの指輪に気づいた同僚たちに、社外の人との結婚を報告する場面があります。
ソンウンのオフィスにはコ・ユニが結婚式の招待客リストを持ってやってきます。ソンウンは「自分を傷つけるような真似はやめろ」と呆れ顔で言いますが、ユニは意に介しません。その後ミョンファと会った場でも「ソンウンの同意がなくても春に結婚する」と宣言していました。
ミョンファはチョン会長に「ソンウンが食事も取れていないようです」と気遣いの言葉をかけて送り出しておきながら、直後に電話でソンウンの無謀な中国直接パートナーシップ計画を確認して笑みを浮かべていました。
表と裏の落差がすごい。チョン会長も車の中でミョンファの印象を「賢すぎる」と語っていたので、完全に信用してるわけじゃないとは思うんですけど。
レストランでフィリップはアルムに、元妻が韓国に来たことを打ち明けます。精神的な問題を抱えていてアルムに危害を加えるかもしれないと話し、「僕が防ぐから心配するな」と伝えました。アルムも「新しくやり直しましょう」と答えて、二人の間は穏やかな雰囲気でした。
食事のあとにソンウンが現れてフィリップと挨拶を交わします。ソンウンはアルムに、フィリップにも自分の結婚のことを話した、と報告していきました。
そのソンウンは新年会でDS物産のオ代表からフィリップの話を耳にします。フィリップが結婚後すぐに義父の会社を買収したこと、現在も妻帯者である可能性があること。ソンウンは驚いた様子でした。
叔母のオ・ソンファはティファニーの世話をしている最中にコンロの火を消し忘れて、ハン・パンソクにかなり叱られます。さらにテレビで江辺新都市の投資詐欺のニュースを見て、クォン・ヨンスに慌てて電話。ヨンスは「詐欺じゃない」と主張しますが、ソンファの不安は収まりませんでした。
ヨンスの「詐欺じゃない」ってひとことで終わらせ方、かえって怪しいんですよね。ソンファが心配するのも無理はないかと。
そしてアルムが帰宅した夜、携帯にスジから電話がかかってきます。スジは自ら名乗り、「会いたい」と告げるところで場面が切れました。
甘い秘密 41話を見て思ったこと
ラストのスジからの電話、じわっと嫌な感じがしました。
フィリップから「元妻が来た、危ないかもしれない」と先に聞かされていた後だから、そのスジ本人がアルムに直接かけてくるという流れが…。
スジが何を求めて会おうとしているのか、本当にわかりません。フィリップの復縁を邪魔したいのか、アルムに何かを話したいのか。「一度手に入れたものは手放さない」という言葉がフィリップへの執着なのか、別の意味があるのかも気になるところです。
フィリップ自身も「僕が防ぐ」と言いつつ、義父の会社買収の話も出てきて、この人がどこまで信用できるのか正直まだよくわからないままアルムは「新しくやり直しましょう」と言ってしまっていて、そこが一番引っかかっています。
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