甘い秘密 第58話 あらすじ ユニに閉じ込められたアルムとソンウンへの停職処分

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今回はコ・ユニがとんでもないことをやらかします。アルムを作業室に閉じ込めて、携帯電話まで外に置いていくっていう。そしてこの回の最後にフィリップがチョン・ソンウンに停職処分をぶつけてきます。二人とも嫌な動き方するなと思いながら見ていました。それでは58話を一緒に見ていきましょう!

甘い秘密 58話のあらすじ

アルムが作業室でマネキンに服を合わせていると、外からコ・ユニがやってきてドアに南京錠をかけて立ち去ります。アルムが帰ろうとしたらドアが開かない。携帯電話も室内に忘れてきてしまっていて、助けを呼ぶこともできない状態です。

電話まで外に置いてきてるってことは、最初から計画してたってことですよね。ユニ、こんなことを平気でするんだと思ってひいた。

寒い中に取り残されたアルムは、ティファニーのことを思いながら床に倒れ込んでしまいます。

翌朝、弟のハン・ジヌがアルムの部屋を確認しますが姿がない。チョン・ソンウンは部下からアルムと連絡が取れないと聞き、作業室へ向かいます。南京錠を開けて中に入ると、倒れているアルムを発見して抱き起こします。

その後アルムは病院で目を覚ます。ソンウンに「誰かが外から鍵をかけた、携帯電話が外に落ちていた」と説明します。医者からは低血圧と寒さの影響だと言われました。

フィリップのオフィスに出社したアルムが病院にいたと話すと、フィリップは週末にティファニーを連れてくるよう要求します。アルムが断ると、フィリップは親権を主張。そこへユニが入ってくる場面もありました。

その後レストランでフィリップとユニが食事をし、ユニは「裁判になれば母親が有利だが、私がいれば勝てるかもしれない」と話します。

ティファニーを親権交渉の道具に使おうとするフィリップも腹立つし、それに乗っかるユニも同じくらいやだ。

ソンウンはアルムに、会社を去ったソ弁護士が直前にユニと食事をしていた記録があると教えます。契約書のすり替えにソ弁護士が関わっている可能性があるという話です。

そしてアルムはエレベーターでユニと乗り合わせた瞬間に非常停止ボタンを押します。パニックになったユニに向かって「あなたも閉じ込められるのが怖いの? 倉庫の件はあなたがやったのね」と問い詰めます。

まさかのエレベーター対決。

ソンウンもユニにソ弁護士との関係を問いただしますが、ユニは「親しくない」と返すだけ。ソンウンは契約書すり替えへの関与を疑っていると伝えます。

一方でチョルグたちが食事をしているシーンでは、チョルグがヒキガエルの夢を見たと言い出します。スアが「それ胎夢じゃない」(胎夢とは、妊娠を告げる夢のことです)と言った直後に、スアが急に気分が悪くなってトイレに駆け込みます。

あ、スア妊娠してるかもしれないやつ。チョルグが見た夢がスアの胎夢だったって展開、これは嬉しいほうのサプライズ。

アルムはカフェで弁護士に親権について相談し、「未婚の母の場合は母親が有利だが、父親からの面会要求には応じるべき」という助言を受けます。

オ・ミョンファは台所で鍋を火にかけたままティファニーの元へ行き、鍋の蓋が落ちる音で赤ちゃんが泣き出す場面もありました。認知症の症状が少しずつ出てきているのかな、と思って見ていました。

そしてこの回のラスト。ロビーでソンウンとアルムが言葉を交わしてすれ違った後、フィリップが電話で「明日にはチョン・ソンウンはアウトだ」と話します。

緊急取締役会が招集され、フィリップはソンウンに「会社に損害を与えた」として2年間の停職処分と本部長職の返上を言い渡します。

58話で一番きつかったこと

アルムがエレベーターの非常停止ボタンを押した場面は、正直ちょっと気持ちよかったです。ユニが初めてパニックになって「怖い」という顔をしていたけど、自分がアルムにしたことは棚に上げてる。「あなたも怖いでしょう」というアルムの言葉は当然だと思います。

でもユニは認めないんですよね。あの場でしらを切り続けるのは予想どおりでしたが、見ていてしんどいです。

ソンウンへの停職処分は、フィリップが何を根拠にしているのかが気になります。「会社に損害を与えた」という理由で2年間の停職、本部長職の返上って相当重い。ソンウンに何があったのか次回で明かされるんでしょうけど、フィリップのソンウンへの警戒心、ちょっと強すぎないですか。アルムのことがからんでいるのか、別の理由があるのか…。

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