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クルミットです♪
ミョンファがフィリップを呼び出してカフェでコップの水を浴びせるシーン、91話の一番の見せ場でした。認知症だから何も知らないと思ってずっと騙してきた相手に、ちゃんと言ってやれた。
ソンウンはお父さんの寝室に入って「助けてください」と頭を下げるし、終盤は継母の過去にとんでもないフラッシュバックが。ソンウンのお母さん、まさかそういうことだったの?
それでは91話を一緒に見ていきましょう!
甘い秘密 91話のあらすじ
冒頭はミョンファがベッドで寝ているところから始まります。アルムがティファニーを抱いて「おばあちゃん寝てるね」と言いながら出て行くのを、ミョンファは目を開けて見送る。「悪い子だわ」と呟きながら涙ぐんでいて、始まりから胸が痛いです。
居間でアルムがティファニーの体重が0.5kg増えたと話します。一人暮らしを心配するミョンファに大丈夫と答えて、パンソクから翌日ソンファが引っ越してくると聞かされます。
アルムが退室した後、ミョンファはティファニーを抱いて「私のせいで苦労させてごめんね、ママにも会えなくて怖かったわよね」と泣きながら謝っていました。
ミョンファは悪くないのに、全部自分のせいだと思ってる。この謝り方がしんどい。
アルムの作業場にソンウンが日用品とオムツを持って来ます。アルムが「母が以前公園でティファニーを見失ったことを引きずっているみたい」と話すと、ソンウンは「悪い記憶は早く忘れてほしい」と言いながら蛍光灯を替えてくれます。
チョン会長が帰宅するも気分が優れないと言って寝室へ。帰宅したソンウンに継母が「お父さんの考えは簡単には変わらない、ユニのときとは違う」と釘を刺します。でもソンウンは「結婚は好きな人とするべきだ」と返す。
その後ソンウンは会長の寝室に入り、「フィリップが父を刑務所に入れようとしたことは忘れていない、だから大事なものを二度と奪われたくない、アルムとティファニーを守りたい、助けてください」と頭を下げます。会長から「憎い奴の子を育てられるのか」と問われると、「今はティファニーがいないアルムは考えられない、父さんの許しがなければ結婚しない」と答えました。
会長のプライドに向き合いながら自分の気持ちをちゃんと言った感じで、ソンウンにしては珍しくまっすぐな場面でした。
ミョンファはパンソクにソンファを呼んでもらい、外へ出かけます。二人で歩きながら、ミョンファは「フィリップに会って話さないといけない」とソンファに打ち明けます。ソンファはアルムに怒られると心配するけど、ミョンファはカフェへ案内するよう頼む。
カフェでフィリップが来ると、ミョンファは突然コップの水を顔に浴びせます。「私がどれだけあなたを大事にしていたか、認知症だから何も知らないと思って騙したのね」と怒り、「二度とアルムとティファニーに近づくな」と言い放って席を立ちました。
フィリップが何も言えなかったのは当然です。それよりも、ミョンファが一人でここまで動いてくれたことに、見ていて報われる気がしました。
カフェの外でミョンファは胸を押さえて倒れそうになります。「あいつのせいでアルムが家を出て苦労している、私さえいなければ」と泣き崩れていて、ここは見ていて辛かった。
チョン会長のオフィスにはフィリップが投資の返事を求めに来ますが、会長は書類を投げつけて「お前みたいな奴とは取引しない」と追い払います。その後、会長はパンソクと料亭で会います。パンソクは「息子さんが娘と結婚したいと言ってくれたが、娘の状況からして受け入れがたいのもわかる。でも私は娘にあの子供を諦めさせることは絶対にできない。娘を説得してもらうか、結婚をなかったことにしてほしい」と告げます。
パンソクの「絶対に諦めさせられない」という言葉は、お父さんらしかった。
一方アルムの作業場では、デザインが終わったとソンウンに電話した矢先、ティファニーが高熱を出してしまいます。急いで病院へ向かうアルム。
フィリップの家には食道静脈瘤の出血で担架に乗せられた父親が運ばれてきます。フィリップは父の荷物をまとめながら家族写真を見つめていました。
病院の外でフィリップとアルムが鉢合わせします。熱を出したティファニーを抱えて駆け込んできたアルムに、フィリップは「父が会いたがっているから、後で連絡したら連れてきて」と言う。
この場面、さすがにイラッとしました。熱を出した子の前でそのセリフが出るか。
ティファニーは小児科で血液検査をすることになります。
後半、ソンウン家の継母が外出先の美容室でミン・ヨンヒという元看護師に声をかけられます。「会長の奥様になられたんですね、奥様が亡くなられて数年後でしたね」と言われた継母は激しく動揺して帰宅。
帰宅した継母の脳裏にフラッシュバックが流れます。病室で酸素マスクをつけて横たわるソンウンの実母に、若い頃の継母が手をかけようとしている。直後に心電図が止まる。そこへ高校生のソンウンが入ってくる——。
91話はここで終わります。
91話を見て一番引っかかったこと
ミョンファがフィリップに水をかけるシーンは、見ていてやっと言えたという感じでした。認知症で記憶が不安定なのに、それでも騙されたことをちゃんと覚えていて、自分でフィリップを呼び出して言いに行った。でもその後の「私さえいなければ」という言葉が重くて、すっきりとは終わらなかったです。
継母のフラッシュバック、あの映像の流れを見たらソンウンのお母さんを継母が…ということ?まだはっきりとは描かれていないけど、そう読むしかないです。
フィリップが病院の外でアルムに「後で連絡したら連れてこい」と言った場面も、ちゃんとイラッとしました。あの人は本当に自分の都合だけで動く。
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