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クルミットです♪
今回はハン・ユラが妹のクレジットカードでブランド服を買い漁るところから始まります。相手はチェ・ジュンソク、財閥の御曹司だと思い込んでいたその彼の、まさかの本当の姿が判明する回です。そして一方ではイ・テプン(ユ・ミニョク)の結婚相手探しも動き出します。それでは3話を一緒に見ていきましょう!
秘密の男 3話のあらすじ
ハン・ユラはチェ・ジュンソクの実家への挨拶を控え、双子の妹ハン・ユジョンのカードを使って高級ブランドの服と靴を買い込みます。財閥の御曹司の彼女としてふさわしい格好で行かなきゃ、というつもりだったんでしょうね。
妹のカード勝手に使うの、普通にドン引きです
ところが挨拶に向かう途中で、ハン・ユラはチェ・ジュンソクが財閥の息子ではなく、貧しい家の出身だと知ってしまいます。ここで表情が変わるハン・ユラ、正直めちゃくちゃわかりやすい。
その場でハン・ユラはチェ・ジュンソクに、自分が欲しかったのはあなたじゃなくて家柄だったと言い放ちます。そして別れを告げました。引き止めるチェ・ジュンソクに対しては、貧しい暮らしから抜け出すためなら何でもすると言い切り、お腹の子を中絶するつもりだとほのめかします。
産む前提で挨拶に行こうとしてたのに、家柄がダメだった瞬間に子供まで切り捨てるの怖すぎる
去っていくハン・ユラを引き止めようとしたチェ・ジュンソクは、交通事故に遭い意識を失ってしまいます。ハン・ユラはその姿を見ていながら、助けずにその場を立ち去りました。
ここ、見て見ぬふりというより完全に見捨ててますよね
一方、イ・ギョンヘはイ・テプン(ユ・ミニョク)の結婚相手探しを進めていて、候補に挙がったのは生まれつき耳の不自由な両親を持つソン・ジヨンでした。イ・ギョンヘは彼女の人柄を確かめてから、イ・テプン(ユ・ミニョク)に紹介します。
ソン・ジヨンはミッキーマウスやとんかつ、映画が好きなイ・テプン(ユ・ミニョク)のことをすぐに気に入った様子。この二人のテンポ、意外と悪くないです。
そしてハン・ユジョンは、イ・ギョンヘがイ・テプン(ユ・ミニョク)の結婚相手を探していることを知ることに。
中絶を決めたハン・ユラは産婦人科を訪れ、できるだけ早く手術を受けたいと医師に申し出ます。ところが医師からは手術は難しいと告げられ、ハン・ユラは衝撃を受けました。
この展開、次どうなるのか普通に気になります
3話で一番ぞっとしたシーン
やっぱり事故で倒れたチェ・ジュンソクを置いて去るところです。財閥だと思ってた相手が実は貧しいとわかった途端、子供もろとも切り捨てようとするハン・ユラ、ここまで振り切れる人なかなかいません。妹のカードで買った服を着て、財閥の家柄目当てで挨拶に向かっていたわけで、その計画が崩れた瞬間の切り替えの早さが逆に怖い。
イ・テプン(ユ・ミニョク)とソン・ジヨンの話は対照的にほっとする流れでした。ミッキーマウスやとんかつが好きって、こういう普通の共通点から始まる関係っていいですよね。ハン・ユジョンがこの結婚相手探しをどう知って、どう動くのかも気になるところ。
最後の産婦人科のシーン、ハン・ユラがあれだけ簡単に中絶を決めたのに、医師から難しいと言われて固まる顔。あの余裕のなさ、事故現場でチェ・ジュンソクを見捨てた時の顔と全然違いました。
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