秘密の男 第36話あらすじ ハン・ユラの豹変とハン・ユジョンの逆襲、ヨ・スクチャ窃盗容疑の顛末

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今回はイヤリングを巡ってヨ・スクチャが窃盗の疑いをかけられる回でした。しかもその原因を作ったチャ・ミリは口をつぐんだまま。さらにハン・ユラがハン・ユジョンに向かって放った言葉がかなりきつくて、見ていて胸がざわつきました。それでは36話を一緒に見ていきましょう!

秘密の男 36話のあらすじ

チャ・ミリは、チュ・ファヨンが普段から大事にしているダイヤモンドのイヤリングを、本人に断りなく着けて出かけてしまいます。そして外出中に、片方をどこかで落としてしまうんです。

人の物を勝手に着けて出かけるところからしてもう危なっかしい・・・

一方、ヨ・スクチャはカン・サンテの件でチュ・ファヨンの家に家事の手伝いに行くことになりました。ところが、その家がハン・ユラの住んでいる家だとは知らずに訪問してしまいます。家の中でばったりハン・ユラと顔を合わせるヨ・スクチャ。ハン・ユラは早く帰るようにと強く言い、ヨ・スクチャは戸惑いながらもその場を後にしました。

そんな中、イヤリングの片方が見つからないことに気づいたチュ・ファヨンは、ヨ・スクチャを盗みの犯人だと疑い始めます。本当は自分が無断で持ち出して失くしただけのチャ・ミリは、その事実を明かさず黙ったまま。

自分のせいなのに黙ってるのほんとずるい

見かねたハン・ユラが真相を話そうとすると、チャ・ミリはハン・ユラがチャ・ソジュンとの結婚を強引に進めた件を持ち出して脅してきます。これでハン・ユラは、ヨ・スクチャを助けたくても本当のことを言えなくなってしまいました。

ヨ・スクチャはそのまま警察で取り調べを受けることになります。警察署にはハン・ユミョンが駆けつけ、自分の母親は人の物を盗むような人ではないと必死に訴えました。証拠不十分ということでヨ・スクチャは釈放されましたが、取り調べを終えた後、彼女はトイレに行くと言ってその場を離れていきます。

話は変わって、イ・テプン(ユ・ミニョク)は、ハン・ユジョンがチャ・ソジュンの子を身ごもった後に別れたのだと誤解したままでいます。

そしてこの回で一番きつかったのがここ。ハン・ユラはハン・ユジョンに会い、自分の目の前から消えてほしい、自分の人生の邪魔をしないでほしいとはっきり告げます。さらに、自分が死ぬところを見たいならやってみればいいと言い放ち、もう二人には何の関係もない、二度と会いたくないと突き放しました。声を荒らげるハン・ユラの姿に、こちらまで息が詰まりそうでした。

実の姉妹相手にここまで言えるハン・ユラ、正直ちょっと引いた

ハン・ユジョンは、ハン・ユラのことを思ってDLグループへの応募を見送るつもりでいました。ですが、あの言葉を浴びせられたことで怒りが爆発し、応募することを決意します。

36話を見て一番きつかったシーン

やっぱりハン・ユラがハン・ユジョンに言い放った言葉です。消えてほしい、邪魔しないでほしい、死ぬところを見たいならやってみろって・・・姉妹間でここまでの言葉が出てくるのかと驚きました。ハン・ユラの中で何がそこまで彼女を追い詰めているのか、正直まだよくわかりません。

でも一番モヤモヤしたのはチャ・ミリです。自分がイヤリングを勝手に着けて片方を失くしたのに、そのことは一切口にせず、ヨ・スクチャが疑われるのを黙って見ている。ハン・ユラが本当のことを話そうとした瞬間に、結婚の件を持ち出して脅すという展開には思わずうわってなりました。ヨ・スクチャは何も悪いことしていないのに、警察にまで呼ばれて。ハン・ユミョンが母親をかばう姿だけが救いでした。

ヨ・スクチャが釈放後にトイレに行くと言って場を離れたのも、なんだか気になる描写でした。あの後どこに向かったのか。

ハン・ユジョンについては、応募を見送るつもりだったのを撤回してDLグループに応募するという流れ、ハン・ユラに突き放されたことがきっかけになったわけで、なんとも複雑な気持ちになります。イ・テプン(ユ・ミニョク)がまだ誤解したままなのも、この先こじれそうな予感しかしません。チャ・ミリが黙り続けている限り、ヨ・スクチャの疑いは晴れないままなんですよね。

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