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クルミットです♪
今回は、ハン・ユラが病室で夫のチャ・ソジュンに写真を見せるところから動きます。イ・テプンとハン・ユジョンが親しくしている写真です。しかもハン・ユラは自分が脅されたとまで言い出して、チャ・ソジュンを完全に信じ込ませようとします。一方でチャ・ソジュンは、留置されているイ・テプンに直接会いに行くという行動に出ます。ここからどう転ぶのか、気になる要素が多い回でした。
それでは63話を一緒に見ていきましょう!
秘密の男 63話のあらすじ
病室にいたハン・ユラは、夫のチャ・ソジュンにイ・テプンとハン・ユジョンが親しくしている写真を渡しました。チャ・ソジュンがハン・ユジョンに会うかどうか見張っていたら分かった、と説明し、イ・テプンの交際相手はハン・ユジョンだと告げます。
この状況で写真渡してくる時点でもう怖い。ハン・ユラ、病室にいながら仕込みが完璧すぎます
チャ・ソジュンは最初、ハン・ユラの思い違いだと信じようとしませんでした。するとハン・ユラは、イ・テプンの潔白を保証できるのかと問い返し、写真を持っていることを知ったイ・テプンが自分を脅してきたのだと主張します。今まで黙っていた理由も、実の兄のように慕う相手の裏切りを知ればチャ・ソジュンが傷つくと思ったからだと嘘をつきました。チャ・ソジュンが病室を出たあと、ハン・ユラは笑みを浮かべます。
病室出た瞬間に笑うのやめて。さっきまでの心痛めてる演技どこ行ったの
チャ・ソジュンは警察署に向かい、留置されているイ・テプンと面会しました。事件は本当に無関係なのか確認したうえで、ハン・ユジョンとの関係を尋ねます。イ・テプンは関係を認めて謝罪しました。チャ・ソジュンは涙を流しながら、自分がハン・ユジョンをどれほど好きか知っていながらどうしてこんなことができるのかと責め、これまで信頼して頼ってきたのに欺いていたと怒りをぶつけました。
チャ・ソジュンの涙、責めながら泣くのがしんどい。怒りより先に悲しみが出ちゃう感じ
一方でチャ・ソジュンは会社の防犯カメラ映像から、ハン・ユラが雇った興信所の職員に気づきます。その職員が落としたUSBを入手すると、中には携帯電話のメッセージを不正に読み取るプログラムが入っていました。これでイ・テプンの濡れ衣が晴らせると判断します。
退院したハン・ユラは、イ・テプンがまだ釈放されていないと知り、証拠が見つからなければ翌日には検察へ送致されると話しました。先に裏切ったのは相手なのだから代償を払わせればいい、チャ・ソジュンだけが傷つく必要はないと語ります。さらに、より愛している側が傷つくものだと言い、この件でチャ・ソジュンを責めない唯一の人間になると言い切りました。
責めない唯一の人間になる、とか自分で言っちゃうところがもう不気味です
しかしチャ・ソジュンはイ・テプンを助け、アリバイを立証しました。留置場を出たイ・テプンはハン・ユジョンに電話をかけますが、証拠を届けたのは彼女ではないと知って驚きます。そこにはチャ・ソジュンが待っていました。会社に戻ったイ・テプンは礼を述べて改めて謝罪しますが、チャ・ソジュンはハン・ユジョンと別れてほしいと頼みます。イ・テプンはその申し出に驚きました。
63話を見て一番ざわついたところ
やっぱりチャ・ソジュンがイ・テプンを助けに動いたところですね。あれだけ責めて泣いていたのに、実際の行動はちゃんとアリバイを立証しに行くという。感情と行動が別々に動いてるのが、なんかリアルだなと思いました。
ハン・ユラの証言は、聞けば聞くほど穴が多いんですけど、チャ・ソジュンは最初信じかけていました。夫婦としての積み重ねがあるから簡単に疑えないんでしょうね。でもその隙にハン・ユラはどんどん外堀を埋めていて、正直見ていて怖かったです。
最後にチャ・ソジュンがイ・テプンに「別れてほしい」と頼む場面。助けておいてこれを言うの、チャ・ソジュンなりの精一杯なんだろうけど、イ・テプンの驚いた顔がこっちまで伝染しました。
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