秘密の男 第61話 あらすじ ユラを問い詰めるテプンの証拠とUSB強奪

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今回はついに、ハン・ユラがイ・テプン(ユ・ミニョク)の正体を本人の口から突きつけられる回でした。たい焼き屋の偽父親から結婚写真、出生証明書まで、次々出てくる証拠の数にこっちもびっくり。それでは61話を一緒に見ていきましょう!

秘密の男 61話のあらすじ

ハン・ユラは目の前に立つ相手がイ・テプン(ユ・ミニョク)だとなかなか信じられず、震える声で本人に問いただします。

いやその反応、そりゃそうなるよね・・・

イ・テプン(ユ・ミニョク)は、5年前に自分を捨てた後に奇跡が起きて、あの頃とは変わったのだと静かに語ります。そしてたい焼きを売っていた偽の父親、学歴を詐称するための仲介人、2人の結婚写真、臨月だったハン・ユラの写真、ミヌの出生証明書。これら全部を使って、自分の正体をずっと知らせようとしていたことを明かしました。

ハン・ユラは、これまでの不可解な出来事が全部イ・テプン(ユ・ミニョク)の仕業だったと知って怒りをあらわにします。

なぜ今になって正体を明かすのかと聞くハン・ユラに、イ・テプン(ユ・ミニョク)は、自分の欲のためにミヌをアメリカへ送ろうとしたことを責めます。ミヌにまで手を出したから、自分が表に出ることにしたと。

結局引き金を引いたのはユラ自身なんですよね

そして罪の代償を払い、DLグループの嫁の座から降りろと要求します。従えばそれ以上は問題にしないと。ハン・ユラが拒否したらどうするのかと聞き返すと、イ・テプン(ユ・ミニョク)はこれは頼み事ではないと言い切ります。証拠は自分が握っている、記事にして公にすることもできるが、ミヌの母親だから最後の機会をやると告げました。

ハン・ユラはここまで築いてきた地位を手放せず、危機を切り抜ける方法を探り始めます。

まずヨ・スクチャに助けを求めるハン・ユラ。イ・テプン(ユ・ミニョク)の正体を知ったヨ・スクチャは本人のもとへ行き、5年前は自分が悪かったと頭を下げます。全部自分の責任でハン・ユラには非がないから、一度だけ見逃してほしいと。でもイ・テプン(ユ・ミニョク)はその頼みを拒みました。

今さら土下座されても・・・ってテプンの気持ちもわかる

ヨ・スクチャは騒ぎを起こし、ハン・ユジョンに連れ出されてしまいました。

そしてハン・ユラは再び興信所の職員を雇い、イ・テプン(ユ・ミニョク)の家に忍び込ませます。職員は家からUSBを盗み出すことに成功!

さらにハン・ユラは、イ・テプン(ユ・ミニョク)が名乗っている身元を調べさせ、高校時代の同級生を見つけ出します。終盤、その同級生とイ・テプン(ユ・ミニョク)を引き合わせるところで今回は終わりました。

秘密の男 61話を見て一番きつかったのはヨ・スクチャの土下座

一番印象に残ったのは、やっぱりヨ・スクチャがイ・テプン(ユ・ミニョク)に頭を下げるシーンです。5年前は自分が悪かった、ハン・ユラには非がないから見逃してほしいって。でもこれ、ハン・ユラを庇ってるようで結局は自分の家の体面のことしか考えてない気もするんですよね。

そしてイ・テプン(ユ・ミニョク)が持ってた証拠の多さにも驚きました。たい焼き屋の偽父親から出生証明書まで、よくそこまで集めたなと。5年間かけて着々と準備してたんだなと思うと、ちょっと怖いくらいです。

ハン・ユラが地位を手放せないと開き直るところも、もう救いようがないというか。ミヌのことより自分の立場が大事なんだなってはっきり出てましたね。

この期に及んでまだ興信所雇うユラの図太さよ

USBを盗ませたのは正直やりすぎです。証拠隠滅のつもりみたいですけど、逆に自分から尻尾出してる気がします。

それにしてもヨ・スクチャがハン・ユジョンに引きずられて退場する場面、なんか情けなくて笑えないやつでした。でも一番怖いのはこっち。高校時代の同級生まで引っ張り出してきて、テプンの正体を暴こうとしてるユラ、往生際悪すぎです。

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