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クルミットです♪
ミン・ジスが母の墓参りをしながら過去を振り返るシーン、第1話の序盤からずっしりきました。父との決別、そして結婚間近だった元カレのウソンの裏切り。そんな記憶を抱えながら、今は娘のサランとひっそり暮らしているジスです。
そこへウソンが現れて、しかもジスが暴力を振るわれているところをウソンに目撃されてしまって。双子の妹ジウォンはずっとジスの側にいて支えているのに、ジスの状況はなかなか楽になりそうにありません。
それでは1話を一緒に見ていきましょう!
黒の旋律 1話のあらすじ
ミン・ジスは娘のサランとふたりで、つましい日々を送っています。不安を抱えたまま過ごしているジスを、双子の妹ジウォンがそっと慰めています。
ある日、ジスは母の墓参りへ。墓の前に立つと、遠い記憶がよみがえってきました。父との決別。結婚間近まで進んでいた恋人ウソンの裏切り。今の苦しい生活と、あの頃の傷がじわっと重なります。
ウソンが何をしたのか、1話ではっきりとは語られないんですよね。でも「裏切り」という言葉と、今のジスの暮らしを見ていると、重いことがあったんだろうなとは伝わります。
ジスの夫ギチョルには別の娘ジンジュがいます。オーストラリアへの留学を終えたジンジュが、このタイミングで帰国してきました。
そんな中、ジスが道端で誰かに暴力を振るわれているところを、昔の恋人ウソンが偶然目撃します。その日からウソンは、何をしていてもジスのやつれた顔が頭をよぎるようになりました。ウソン自身も、妻のソンミとの間に子どもができなくて夫婦仲がうまくいっていない時期です。
そのタイミングでジスと再会するのか・・・というのが、なんとも。
やがてドヒという女性がジスを訪ねてきます。いきなり胸ぐらをつかんで揺さぶるという。ギチョルはオロオロするばかりで、どうすることもできない。
このシーン、ギチョルがただ戸惑っているだけなのがイライラしました。自分の妻が目の前でつかまれているのに。
偶然その場を見てしまったウソンは、ジスの状況に衝撃を受けます。そしてサランという子どもの存在が気になり始め、もう一度ジスの家を訪ねていくのです。
1話で一番きつかったシーン
やっぱりドヒがジスに胸ぐらをつかみかかる場面です。ドヒとジスの間に何があったのか、1話の段階ではわからない。なのに、ジスがされるままになっているのが見ていて苦しかったです。
ギチョルが動けないのも、何か事情があるとは思いますが・・・。今のところ「なんで止めないの」という気持ちが先に立ちます。
ウソンがジスの過去の恋人だというのも、複雑です。裏切りがあって別れたはずなのに、やつれたジスを見てから頭が離れなくなっている。しかもウソンはいま夫婦関係に問題を抱えていて。ジスの再登場でウソンの中が揺れているのは、1話からじゅうぶん伝わりました。
ドヒがジスの胸ぐらをつかんだ瞬間のギチョルの顔、なんとも言えませんでした。あれがジスの今の夫という。
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