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クルミットです♪
ウソンにだまされてジスの部屋をあさっているところをソンナムに見つかってしまうドクファ。どういう状況になってるんだという回でした。しかもウソンは「自分がひき逃げ犯だ」とドクファに打ち明けておきながら、ソンミには「母親が事件を作った」と言い出して。ウソン、どっちが本当の話なの?
デグァンがインギョンへの切り崩しを本格的に始めた回でもあって、いろんな動きが重なっています。
それでは52話を一緒に見ていきましょう!
黒の旋律 52話のあらすじ
デグァンはソンナムに「社長になれ」と言い始めます。インギョンを圧迫する手段を探っているようで、ソンナムをその駒として使おうとしているのが見えてきます。
ソンナムを利用してインギョンを追い詰める、という算段。デグァンって本当に人を動かすことに慣れている人ですね。
娘のソンミはそんな父の動きを怪しんでいます。デグァンがソンナムや弁護士と密かに会っているのを見て、何かが動いていると感じているようです。
一方ドクファは、ウソンの家に住むよう説得されます。ただソンミの態度が気に入らなくて、居心地の悪さを感じていた様子でした。
そのドクファをウソンが呼び出します。「自分がひき逃げ犯なんだ」とドクファに打ち明け、ブラックボックスの資料を探してほしいと頼んだのです。
ひき逃げ犯だと自分から言って協力を求める、という独特な展開で。ドクファも断り方がわからなかったんだと思います。
結果、ドクファはジスの部屋に忍び込んで証拠品を探し始めます。ところがそこにソンナムがやってきて、部屋をあさっているドクファをそのまま発見してしまいました。
ウソンに言いくるめられてこんなことをやらされているドクファ…。
さらにウソンはソンミに衝撃的なことを言います。「母親が事件を作ったんだ」と。これを聞いたソンミは大きく驚きます。
ドクファには「自分がひき逃げ犯」、ソンミには「母親が事件を作った」。同じ事件のことを言っているのに、全然違う話になっています。
デグァンはインギョンに「終わりだ」と宣言するシーンもありました。ソンナムを社長に据える動きと、この一言が重なって、インギョンへの包囲網がかなり狭まってきた感じがします。
もうひとつ今回目を引いたのが、アンナの場面です。アンナが大切に抱えていた編み物の毛糸の中から、銀行名の入った鍵が見つかります。毛糸の中に鍵を。誰がいつ隠したのか、何のための鍵なのかはまだわかりません。
52話を見て思ったこと
今回一番引っかかったのはウソンの動き方です。ドクファには「ひき逃げ犯は自分だ」と告白して部屋に忍び込ませ、ソンミには「母親が事件を作った」と言って驚かせる。どちらの言葉が本当のことなのか、両方が本当のことなのか、判断がつきません。
ソンナムにドクファが見つかった場面、どうなるのかが気になります。ドクファはウソンに頼まれたと話すのか、それとも黙るのか。ソンナムが問い詰めたときの場面を想像するとなんか重いです。
アンナの毛糸の鍵、まだ何もわかっていないんですが、毛糸の中に隠すくらいですから誰かに見つかってはいけなかった何かだったんだと思います。
デグァンが「終わりだ」とインギョンに言い切ったシーン。あの短い一言が、なんかずっしりきました。
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