黒の旋律 第30話 あらすじ エリの結婚記事がジスに届き、ウソンはキム・ヨンフンの名に動揺

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デグァンの命を救ったウソンが、会社からの復帰命令より先にソンミとの離婚撤回を要求してきます。ソンナムがジスに改めて愛を告白して「時間が欲しい」と言わせる展開もあり、さらにエリが記者に結婚記事を流して、それがジスのもとにも届いてしまう。この回のジス、四方八方から何かが来ます。

それでは30話を一緒に見ていきましょう!

黒の旋律 30話のあらすじ

デグァンの命を救ったウソンは、会社から常務への復帰を命じられます。しかしウソンが代わりに要求したのは、ソンミとの離婚を取り消すこと。命令に従う代わりに離婚撤回を条件として出してきた形です。

命を救ったことをそこに使うか、という感じがして、ウソンの動き方がちょっとつかみにくいです。

一方でソンナムは、ジスが書いた脚本を使ってミュージカルを作ろうと提案します。ジスはかたくなに断り続けましたが、ソンナムは引かない。改めて愛を告白して、ジスは「時間が欲しい」と返しました。

断りきれないけれど、うなずく踏ん切りもつかない。ジスの「時間が欲しい」は正直な言葉だと思います。

ウソンはジスに対して「サランを諦めることはできない」と迫ります。

迫り方がかなり直接的で、見ていてちょっとしんどかったです。

ウソンはその後、デグァンを襲った犯人のパク・ドンジュンと面会します。そこでパク・ドンジュンから「キム・ヨンフンか」と問われ、ウソンは動揺する。

キム・ヨンフン・・・。この名前がウソンにとって何を意味するのか、この回では詳しくわかりません。ただ、動揺したという事実がずっと頭に残っています。

デグァンはソンナムをテレビ局の社長に据えることを考え始めているようです。そしてエリが記者たちにソンナムとの結婚記事を流し、ジスのもとにもその記事が届いてしまいました。

エリが動くタイミング、毎回ちょうど悪い方向に来ます。

30話を見て思ったこと

一番ひっかかっているのは、パク・ドンジュンとの面会でウソンが動揺した場面です。

「キム・ヨンフン」という名前を出されただけであの動揺。ウソンの顔が変わった瞬間が頭に残っています。

エリの結婚記事は、ジスへのあてつけなのかソンナムへの牽制なのかで意味が全然変わってきます。どちらを狙っていたのかが気になるし、ジスがこれを見てどういう気持ちになったのかも・・・。

ウソンはこの回だけで、常務復帰の件、離婚撤回の要求、ジスへの言葉、パク・ドンジュンとの面会と、かなり動いています。何を考えているのか読めないのが、この回で一番もやっとしていることです。

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