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クルミットです♪
在宅起訴になったジス、ウソンの復讐宣言、そして偶然のすれ違い。ジスが髪を切ってソンナムの事務所から荷物を運び出す28話、見ていてじわっと来ました。
それでは28話を一緒に見ていきましょう!
黒の旋律 28話のあらすじ
ソンミの告訴をソンナムが取り下げたことで、ジスは在宅起訴という形になりました。逮捕にはならなかったけれど、起訴されたことには変わりない。
ほっとするような結末ではないですよね。ソンナムが取り下げてくれた意味はちゃんとあるのに、それでもすっきりしない。
ウソンはここから本格的な復讐に動き始めます。サランをギチョルの家に連れてくることを決めたようで、どんな手を使うつもりなのか…。
デグァンもジスに直接釘を刺しました。ソンナムの息子と関わるな、と。ウソン側からも、デグァン側からも、ジスへの圧力は続いています。
ソンナムのほうはというと、エリが気分転換に誘ってきます。でもソンナムはそれが煩わしかった様子。
エリが近づきたくても近づけない、という感じもじんわり伝わってきて、この二人の関係が一番もどかしいです。
さらにソンナム、インギョンが療養院に立ち寄ったという話を聞いて憤慨します。ソンナムが怒るのはわかるけれど、インギョンがなぜそこに行ったのかが気になりました。
そして、ジスとソンナムが偶然すれ違います。
ジスは髪を切っていた。荷物をソンナムの事務所から運び出して、区切りをつけようとしているのがわかります。
でも二人とも話しかけたそうな顔してるんですよね。それができないまま別れていくのが、地味に重かったです。
ウソンはナジンへの復帰を狙っていますが、デグァンに気に入られようとしてもなかなかうまくいかず、夜間警備を命じられることになりました。デグァンの中では、ウソンはまだ信用できる存在ではないのかもしれません。
この回の終わりには、ジスのミュージカルコンクールの結果が出ます。ジスの作品が大賞を受賞しました。
在宅起訴、デグァンからの圧力、ソンナムとの距離。そのさなかにこの知らせが来た。ジスには唯一の明かりのような結果でした。
28話を見て思ったこと
ジスが髪を切るシーン、地味にじわっと来ました。大げさな演出があるわけじゃないけれど、「決めたんだな」というのが伝わってくる。
荷物を運び出すのも含めて、ジスなりの区切りのつけ方なんだと思います。でも偶然ソンナムとすれ違って、話しかけられなかった。あの沈黙が重かった。
ウソンの復讐がサランを巻き込む方向で動いているのを知って、気が重いです。そこまでやるの、という感じ。
ミュージカルの大賞はジスにとって良いニュースでしたが、あの立場でそれを喜べるのかな、と思うと複雑な気持ちになります。
ジスとソンナムがお互い話しかけられなかったシーン、もう少し引っ張って見せてほしかったな。
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