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クルミットです♪
サランをウソンの家に返すかどうかをめぐって、ジスとソンミがまだぶつかっている50話。デクァが交渉に入ってくる場面もあり、ウソンが条件つきで折れてくるんですが、ジスがどう出るかがこの回の見せ場でした。それからデグァンとアンナのことで、インギョンの不安がじわじわ膨らんでいきます。それでは50話を一緒に見ていきましょう!
黒の旋律 50話のあらすじ
ジスはサランをウソンの家には帰さないと言い張ります。ソンミは納得できず返すよう求めますが、ジスはゆずりません。
そこへデクァが交渉に加わります。「自分がウソンをお兄さんと呼ぶから、その代わりにサランを返してほしい」という提案でした。
デクァがウソンを「兄」と認める、これ相当なことだと思うんですよね。ここまで言って頼みに来たんだなと、ちょっとしんみりしました。
ウソンは一時的にサランをジスに預けることを認めます。ただし条件つきで書類を出してきました。ジスはその書類を受け取ると…びりびりに破いてしまいます。
条件をのむかのまないかじゃなくて、書類ごと破いてしまうジス。サインも言い返しもしないでただ破く。あの返し方は痛快でした。
一方、デグァンがアンナのお見舞いに出かけるのをインギョンが見かけます。デグァンとアンナのつながりはインギョンにとってずっと気になっていることで、見送る表情に不安がにじんでいました。
デグァンはソンミとインギョンの両方に家を出るよう圧力をかけます。ソンミもインギョンに「家を出なさい」と告げます。でもインギョンはあきらめようとしません。出て行けと言われても動かないインギョン、ソンミにとってはかなりやりきれなかったんじゃないかと思います。
なかなかのしぶとさです。
その後、ジスとウソンが2人きりで会っているところをソンミが見かけます。ソンミはすぐに「2人だけで会うな」とまた警告を出しました。
何度目の警告なのか…。繰り返すたびに「また言ってる」という気持ちになりましたが、それだけジスとウソンの接点がソンミには脅威なんでしょうね。
そしてソンナムがデグァンに向かって「お母さんが退院したら独立する」と宣言します。唐突といえば唐突でしたが、ソンナムの中で何かが決まった瞬間だったのかもしれません。
50話を見て思ったこと
この回で一番頭に残ったのは、ジスが書類を破る場面でした。
条件をつけてきたウソンに対して、サインするでも言い返すでもなく、ただ破いてしまう。怒っているのとも少し違う感じで。あのときのジスの顔がずっと気になっています。
デクァが「お兄さんと呼ぶから」とまで言って頼みに来たのに、サランの件は動かないまま。デクァにとってはあの提案、相当な覚悟がいったと思うので、ちょっと気の毒でした。
インギョンはデグァンとアンナの件をどこまで把握しているのか、まだよくわかりません。でもデグァンの後ろ姿を見るインギョンの表情が複雑で、アンナとデグァンの関係、インギョンはどこまで気づいているんだろうと思いながら見ていました。
ソンナムの「退院したら独立する」という言葉を聞いたときのデグァンの反応、もう少し長く見たかったです。
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