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クルミットです♪
空港でアルムが税関にひっかかっているうちに、赤ちゃんのティファニーがソンウンに連れていかれます。警察署でなんとか取り戻したと思ったら、今度は大事な出品作品が行方不明に。それでも諦めないアルムがウィナーズグループに乗り込んでいく2話です。
それでは2話を一緒に見ていきましょう!
甘い秘密 2話のあらすじ
空港の税関でアルムは大量の粉ミルクを見咎められます。「娘を預けているから行かなければならない」と訴えても聞き入れてもらえず、荷物を持ったまま飛び出してしまいました。
一方ロビーでは、ソンウンがカートに乗ったティファニーを持て余していました。泣き出した赤ちゃんを案内デスクに預けようとして、「保護者が来たら自分が連れて行ったと伝えて」と名刺を渡して去っていきます。
名刺を渡したんだから責任は果たした、という感覚なんでしょうか。赤ちゃんへの扱いがちょっとよくわかりません。
案内デスクでソンウンの名刺を受け取ったアルムはすぐに電話をかけ、互いに「誘拐犯だ」と言い合う展開に。落ち合う場所は陽川(ヤンチョン)警察署になりました。
警察署には先に、橋から飛び降りようとして保護されたクォン・ヨンスがいました。妻のソンファと息子のヒョクミンが駆けつけてみると、ヨンスはジャージャー麺を食べている。深刻な顔で来てみたらこれです。ソンファが激怒して署内が大騒ぎになります。
そこへソンウンと赤ちゃんが到着。アルムはティファニーを取り戻しますが、母親かどうか疑われて「ベビーシッターです」と咄嗟に嘘をつきます。顔見知りのソンファたちがいる前で。ヒョクミンが機転を利かせて話を合わせてくれて、なんとかごまかしました。アルムはその後ソンファに「シッターのアルバイトをしている、親には内緒で数日だけ預かってほしい」と頼みます。
嘘の上に嘘を積んでいく展開です。
ソンウンの実家では、会長の母が後妻のコ・ユニに冷たく当たる場面が入ります。「社長」という呼び方ひとつで空気が変わる。あの家もなかなか複雑そうです。
モーテルに戻ったアルムは、出品作品の入った荷物がないことに気づきます。空港の遺失物センターを探しても見つからず・・・。市場で生地を買い直して徹夜で作り直すことを決意します。
あの場面、見ていてしんどかったです。税関でもめて、赤ちゃんを探し回って、警察署でひと騒動あって。その締めくくりがこれで。
アルムの父ハン・パンソクは夕食の席で「未婚の母は親不孝だ」とはっきり言います。母のミョンファは友人との食事会で「アルムが一人で生きると言っても賛成する」と話していたのに、家ではこれで。温度差が大きくて。弟のジヌもそれに同調しているあたりが余計です。
ソンウンはタブレットで公募展の参加者情報を確認しています。父親(会長)から週末の家族旅行に誘われても冷たく断る。アルムのことを調べているみたいで、どこかで接点が出てきそうです。
モーテルではアルムが出かけた後、ソンファが目を覚まして赤ちゃんをあやしながら「もしかしてアルムの子では?」と疑い始めます。そりゃそう思いますよ・・・。
そしてアルムは荷物を抱えてウィナーズグループのロビーに乗り込みます。「あなたが赤ちゃんを連れて行ったせいで作品を失くした。作業場所を貸してほしい」と直談判。ソンウンに断られると「ネットに告発する」と脅しますが、最後は「一度だけ助けてほしい」と必死に頭を下げます。
脅しと懇願が同じ場面に入ってきて、なんか笑えるような切ないような。アルムって情けなく見えるのに憎めないんですよね。
2話を見て思ったこと
一番印象に残っているのは、アルムがモーテルで荷物を確認するあのシーンです。散々な1日の後に一人で荷物を探して、ない、とわかる。誰かに話せる状況でもないし、崩れることもできない。静かにしんどいシーンでした。
ウィナーズへの乗り込みはちょっと笑えました。脅してみたものの最終的には「お願いします」になる。このアルムのことが嫌いになれないのはそういうところだと思います。
それよりも頭に残っているのが父親のパンソクの発言です。「未婚の母は親不孝」と、あそこまで迷いなく言い切れるのか、と。母親のミョンファとの温度差もかなり大きくて、アルムの秘密がバレたときに家族がどういうことになるのか、ちょっと想像したくないです。
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