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クルミットです♪
今回はアルムがコンテストで1位を取ったのに、授賞式に現れられないという何とも歯がゆい話でした。
ソンウンを変装させてランウェイを歩かせるシーンはちょっと笑えたんですが、後半はティファニーが救急に運ばれて、アルムがお母さんに泣きながら電話するシーンで全部持っていかれました。
それでは4話を一緒に見ていきましょう!
甘い秘密 4話のあらすじ
作業室で服を完成させたアルムが眠っているところへ、ソンウンが入ってきます。
アルムはすぐ「コンテストのモデルになってほしい」と懇願しますが、他人に体を触られるのが嫌いなソンウンは断ります。
アルムが「じゃあ私がモデルをやる」と言って自分で服を脱ごうとしたので、ソンウンが慌てて止め、渋々引き受けることに。
「じゃあ私がやる」で服脱ごうとするの、強引すぎる。でもちゃんと効いてるのがまた。
正体がバレないよう、80年代風の帽子・サングラス・付け髭という変装でソンウンを会場に連れて行きます。
ウィナーズグループのデザイン公募展の最終審査で、変装したソンウンがランウェイを歩き、アルムのリバーシブルジャケット(オフィスとクラブで兼用できる仕様)を披露しました。
審査員席にはウィナーズグループの会長と、アルムの母・ミョンファの姿もありました。
「ハン・アルム」という参加者名のアナウンスを聞いたミョンファが、「アメリカにいる娘と同じ名前ね」と隣の人に話しているのが聞こえてきます。
アルムが母に内緒でコンテストに出ていたことが、ここでわかります。
休憩時間、ケータリングの食事を取っていたアルムがふと気づくと、会場内にミョンファがいる。
慌ててテーブルの下に隠れて、そこから母に電話をかけます。
「カメラが壊れた」と誤魔化しながら話して、電波が悪いと言って切り、そのまま逃げ出しました。
テーブルの下から電話って、状況だけ聞けば笑えそうなのに笑えないんですよね。バレたくない理由が理由なので。
廊下に出て途方に暮れていたところへ、叔母のソンファから「ティファニーが大変なことに!」と電話が入ります。
アルムはエスカレーターを駆け下りました。
ちょうどそのタイミングで、ステージでは結果発表が始まり、会長が1位の優勝者として「ハン・アルム」を呼びます。
でもアルムはいない。
舞台裏のソンウンが呆れた顔をしているのが見えました。
病院の救急室では、医師から「ティファニーがおもちゃの弾を飲み込んだが食道を通ったので命に別状はない、ただ熱があり腸炎の疑いで一晩入院」と説明を受けます。
ソンファは「アルムに責任を押し付けられた」と腹を立てて、連れの男性と一緒に帰ってしまいました。
アルムは泣きながらティファニーを抱きしめて謝っていました。
ソンファが帰るのはわからなくもないけど、アルムが一人になる場面でもあって、ちょっときつかった。
ウィナーズグループのオフィスでは会長が乗り込んできて、「優勝者が消えて恥をかいた」とソンウンに怒鳴り散らします。
翌日のデザインチームのオフィスでは社員たちがアルムへの不満を漏らしていて、そこへソンウンが現れて次シーズンのルックブックを厳しく指示しました。
アルムの採用を聞かれると「会社を甘く見ている人間は採用しない」と冷たく言い放ちます。
でもその夜、自室でソンウンはアルムの履歴書をタブレットで眺めていました。
コ・ユニからの電話を無視しながら。
採用しないって言いながら履歴書見てるの、気になってるじゃないですか。
コ・ユニは電話に出ないソンウンに「逃げられないくせに」と車の中でつぶやきます。
この人もなかなかです。
会長は同乗の女性に対して、ユニとソンウンの婚約を何としてでも進めると話していました。
病院のベッドでティファニーが泣き出し、アルムが抱いてあやしているところへ、ミョンファから電話がかかってきます。
アルムはこらえきれなくなって泣き出し、「お母さん、とても怖くてしんどい」と訴えました。
ミョンファが驚いて問いかけるところで場面が終わります。
4話で一番引っかかったシーン
やっぱりアルムが電話で泣き崩れるところです。
それまでずっと「なんとかなる」という顔で走り回っていたアルムが、お母さんの声を聞いた瞬間に崩れていく。
ちょっと苦しかったです。
テーブルの下に隠れるシーンは、状況だけ聞けば笑えそうなんですが、なぜか笑えない。
アルムがどれだけ一人で抱えているかを知っているので。
ソンウンはアルムを「会社を甘く見ている人間」と切り捨てながら、履歴書を手放せていない。
まぁ本人は気づいていないでしょうけど・・・。
アルムが「怖い、しんどい」と言えた相手が母親一人しかいないというのが、この話の中で一番重かったです。
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