ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
アルムが過労で倒れて、ソンウンがプレゼンで代打を務めて、フィリップが韓国に戻ってきた。11話はいろんなことが一気に重なる回でした。特にラスト、パンソクに打ち明けようとした瞬間にフィリップの電話が入るあのタイミング。さすがにちょっと呆れてしまいました。
それでは11話を一緒に見ていきましょう!
甘い秘密 11話のあらすじ
ソンウンの車に同乗していたアルムが突然気絶します。病院で診察した結果は、過労とストレスによるショック状態でした。
倒れるまで抱え込んでいたんだな、と思うと、ただ忙しいというだけじゃない重さがあって、少し切なかったです。
病院で目を覚ましたアルムは、看護師からネイビーのコートの男性が運んでくれたと聞かされます。プレゼンの時刻を思い出し、点滴を自分で抜いて病院を飛び出しました。
会社では2次プレゼンが始まっていました。アルムが連絡もつかないまま、ソンウンが代わりに立ちます。しかしスライドに1次と2次の資料が混在していて、会長が激怒して退席してしまいました。残ったソンウンは部下を叱責します。
会社に駆けつけたアルムは、ソンウンが泥をかぶってくれたことを部下から聞きます。謝罪しに行くと、始末書の提出と資料の再準備を命じられ、「能力がないなら辞めろ」と言い放たれました。
言い方がきつい! 倒れた部下を病院に運んで、プレゼンまで引き受けた人の言葉としては、なんか不思議なんですよね。
家では、ミョンファがアルムを部屋に呼んでティファニーの父親を問い詰めます。アルムは「死んだ」と答え、泣きながら一人で育てると訴えました。ミョンファは相手の親に知らせるべきだと言いますが、アルムは拒否します。
そこへパンソクが帰宅。食卓でマッコリ(韓国の米どぶろく)を飲みながら、長官候補に指名される見通しだと嬉しそうに話しました。その夜アルムは、自分の秘密が父の長官就任に影響するかもしれないと気になり始め、正直に話したいとミョンファに言います。ミョンファは絶対に黙っているよう強く口止めしました。
夜のビリヤード場でソンウンが一人飲んでいると、ユニが現れます。昔一緒にビリヤードを習っていた思い出を語り、「あなたに本当に必要なパートナーになりたい」と告げました。ソンウンは何も言いません。
翌日、会社の廊下でユニはアルムに仕事のミスを責め立て、「越えてはいけない線と守るべきルールがある」と冷たく言い放ちます。アルムは一人で涙をこぼしました。
ユニの動機がよくわからなくて。ソンウン絡みの牽制なのか、立場の差を見せたかっただけなのか。11話でますますよくわからない人になりました。
残業中にパンソクの長官候補ニュースを見つけたアルムは、直接会って話したいと電話します。カフェで向かい合い、何かを打ち明けようとした瞬間。アルムの携帯が鳴りました。
「俺だ、フィリップ」。
フィリップは事前にホテルから「私が戻るまで誰も話すな」と誰かに指示を出し、アルムへ「今韓国にいる」とメッセージを送っていました。昔一緒に撮った写真を眺めながら。
11話で一番きつかったのは電話が鳴ったあの瞬間
パンソクに打ち明けようとした、ちょうどその瞬間にフィリップの電話が鳴る。タイミングが悪すぎて、思わず「なんで今!」ってなりました。
フィリップはアルムの過去の恋人で、暴力的な性格から逃げてきた相手です。そしてティファニーの父親でもある。その人物が韓国に戻ってきた。ティファニーの存在をフィリップが知っているかどうかも、まだわかりません。
ミョンファが「絶対に黙っていろ」と言う場面も、見ていてしんどかった。アルムは話したかったのに、お母さんに止められた。それが一番きつかったかもしれない・・・。
ソンウンの「辞めろ」発言は言い方がきついけど、その前に倒れた部下を病院に運んで、プレゼンまで代わりを務めていた人の言葉なんですよね。ユニに「アルムのことはアルムに任せて」と言われていたのに結局動いてしまうところも含めて、なんかソンウンって自分でもわかってないんじゃないかな。
ラストで「俺だ、フィリップ」という声を聞いたアルムの表情が、ずっと頭に残っています・・・。
コメント