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クルミットです♪
ソンウンが泥酔した夜、ユニが聞いてしまった寝言。翌朝に残されたメモとスープ。フィリップがアルムへの圧力をじわじわ強めながら、夜には意外な目撃シーンまである37話でした。
それでは37話を一緒に見ていきましょう!
甘い秘密 37話のあらすじ
バーで泥酔したソンウンをユニが迎えに来て、自宅まで連れていきます。ソンウンをベッドに寝かせると、寝言で「アルム、行け。顔も見たくない」と口走ります。
ユニにとってここ、かなりきつかったと思います。好きな人のうわ言に別の女性の名前が出るだけでも辛いのに、しかもその言葉が「顔も見たくない」って。
ユニはそのまま「これで終わりなのね」とつぶやき、チェキ弁護士に電話して会う約束を取り付けます。何かを決めた顔で。
翌朝、ソンウンが起きてキッチンへ行くと、冷蔵庫にユニからのメモが貼ってありました。「午前の理事会に遅れないように」という一言と、コンロに温かいスープ。ユニはもういない。ソンウンはそのメモをしばらく眺めます。
アルムの実家では、パンソクがフィリップから聞いた留学の話をアルムに確認します。「少し話しただけ」というアルムに、パンソクは直接話を聞くとフィリップを家に呼ぶよう言います。
ウィナーズグループの会議では、アルムのデザインチームへの復帰と、チャリティー・ファッションコンサートの開催が決まります。フィリップが競合のディオに投資するという噂も報告され、会長はソンウンに何としてもフィリップと会って投資をまとめるよう怒鳴ります。
アルムは直接ソンウンの執務室へ行き、チャリティーイベントの進捗を淡々と報告します。そして廊下でソンウンが歩いてくるのに気づくと、壁の陰に隠れて通り過ぎるのを待ちます。
仕事の話は直接できるのに廊下では隠れる…この二人の間の空気が、見ていてなんともいたたまれなかったです。
昼はアルム、同僚、ジヌでしゃぶしゃぶ。ジヌが近くの焼肉屋でアルバイトをしていると話し、アルムは両親には内緒にと釘を刺します。そこへフィリップから「近くに着いた」とメールが届き、アルムは急いで席を立ちます。
カフェでフィリップと向き合ったアルム、父親のこととティファニーがまだ幼いことを理由に留学はできないと伝えます。するとフィリップは「君の父親がティファニーの存在や我々の関係を知ったらどうなるか」と言い出します。当分ここを離れるべきだと。
この言い方、心配しているふりをしながらじわじわ逃げ場をなくしていく感じで、本当に嫌でした。フィリップのこういうところが無理です。
アルムはひとまず、父が会いたがっているので家に来てほしいとだけ返します。
レストランではユニとチェキ弁護士が食事をしていて、ユニはチェキにフィリップの婚約破棄の原因になった女性がハン・アルムだと教えます。チェキはその話を頭に入れたまま後でアルムと食事することになるわけで、なんか面倒なことになりそうです…。
この回、ソンファがピザ屋で店員に怒るシーンもあります。ハングルを教えてもらう約束を反故にされたと言っていて、パンソクたちが宥めに来ます。ソンファらしいなと思いました。
パンソクの家では、クォン・ヨンスに「投資事務所がなくなった、詐欺に遭った」という知らせが飛び込んできます。さっきまで洗濯物で口論していたのに、ヨンスは慌てて飛び出します。こちらも心配です。
夜、会社の前でフィリップが車でアルムを迎えに来ます。フィリップがアルムの肩を抱いて車に乗せる様子を、近くにいたソンウンが車内から目撃します。ショックを受けた表情のまま、二人を見送ります。
その後、和室の飲食店でフィリップ、アルム、チェキの三人が会食。アルムが誤ってチェキの服にお茶をこぼしてしまい謝ります。チェキはユニから聞いた話を思い出しながらアルムを眺めます。そしてソンウンがフィリップに「お会いしたい」と電話をかけると、フィリップも「私にも話がある」と応じて37話は終わります。
37話で一番きつかったシーン
ユニが「これで終わりなのね」と決めた後で、翌朝のメモとスープを用意して帰るところ。あそこが37話でいちばん刺さりました。
泣きも怒りもしないで、弁護士に電話を一本かけて、朝ごはんの準備をして出ていく。翌朝のスープが逆に痛かった…。
フィリップの圧力も見ていてイライラしました。心配しているように見せかけながら、ティファニーの存在を使って父親への脅しをちらつかせる。あの手口がどんどん嫌になっています。アルムが丁寧に断っても引かないし、この人のことが全然信用できない。
ソンウンがフィリップとアルムの場面を目撃してしまうシーンは、あの表情が気になります。自分が「顔も見たくない」と言っておいて、他の男性と一緒のところを見てショックを受けているソンウン。気持ちの整理、ついているんですか?
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