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クルミットです♪
フィリップからプロポーズされて指輪をはめたアルムが、給湯室でひとり「彼はいい人だ」と呟くシーン。そして、コ・ユニに「アルムを愛している」と言い放ったソンウンの顔にワインがぶちまけられる瞬間。39話はいろんな意味でずっとそわそわしながら見ていました。それでは39話を一緒に見ていきましょう!
甘い秘密 39話のあらすじ
フィリップの家でティファニーを抱っこしていたフィリップが、やってきたアルムにその場でプロポーズします。用意していた指輪をアルムの指にはめてキスをして、抱きしめる。
このプロポーズ、準備万端なのに全然ときめかない。ティファニーの靴まで買ってきて、なのに。
フィリップが席を外した隙に、テーブルに置いてある封筒が気になったアルムが開けようとします。戻ってきたフィリップが慌てて取り上げ、「料理の味見をして」とごまかして書類を隠した。後でその書類を見ると、「DNA親権確認検査結果」と書かれていました。
このシーンが怖い。プロポーズした直後にこれ。ティファニーの親権に関わる何かを隠してる。
一方、フィリップの前妻スジが弁護士と電話して「サプライズで会いに行く」と話しています。前妻の存在がここで出てきます。
アルムは実家に帰り、母のミョンファにプロポーズされたことと指輪を見せます。ミョンファは喜んで「過去のことは忘れてやり直しなさい」と励ます。
会社ではアルム、ジウ、クォン・ヨンスたちが完成した服を喜びます。アルムがその服をソンウンのオフィスに見せに行くと、ソンウンが箱を開けようとしてカッターで指を切ってしまいます。慌てて拭くアルムの手元に、指輪が見えた。ソンウンは黙っていて、アルムが「彼はいい人ですよね?」と聞く。
この問いかけ、ソンウンに聞くことじゃないと思いながら、止めてあげられなかった。
給湯室でアルムが手を洗いながら「彼はいい人だ」と独り言を言うシーンがあります。言い聞かせてるの、見てたらわかります…。
夜、バーでジウとふたりで飲んで、アルムは指輪を見せながら泣き出します。「ソンウンを傷つけたくない。彼が私のせいで泣くのは嫌だ」と本音が出た。
翌日のエレベーター前での気まずい鉢合わせを経て、その日の夕食でソンウンはコ・ユニに「友人や同僚としての感情しかない。自分はアルムを愛している」とはっきり伝えます。ユニは激怒してソンウンの顔にワインをぶちまけ、「全部返してやる」と言い捨てて立ち去りました。外の階段で泣くユニ。
ここのソンウン、やわらかく言おうとかじゃなくて、ただ事実を言ってる感じ。あれはユニにはきつい。
アルムの実家では、フィリップを招いた夕食の席で来月身内だけで式を挙げる話が進みます。アルムは不安そうな顔をしていました。そこでフィリップの携帯が鳴り、部屋を出て電話に出ると、相手は前妻のスジ。「元妻です」と名乗ってきた。
39話で一番きつかったシーン
ワインのシーンよりも、アルムが給湯室でひとり「彼はいい人だ」と呟いていたのが一番引っかかりました。
誰かに言うならまだしも、ひとりで呟いてるの、見ていられなかった。自分でも信じ切れていないから確認しているわけで、それはソンウンへの問いかけも同じで。
DNA書類のことはアルムはまだ知りません。来月の式の話が進んでいるのに、フィリップが隠してるものの中身が気になって仕方ない。
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