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クルミットです♪
今回はミョンファとアルムが病院のロールプレイで泣きながら抱き合う場面があって、予想外にもらい泣きしてしまいました。フィリップはお金の問題がいよいよ深刻になってきて、さらに父親まで韓国に来てしまうし。オ・ソンファの浮気疑惑騒動は笑えるやら気の毒やら。
それでは79話を一緒に見ていきましょう!
甘い秘密 79話のあらすじ
フィリップ・チェは自室で一人お酒を飲みながら、娘のティファニーへの思いを募らせています。オ・ミョンファに電話をかけてティファニーに会わせてほしいと頼みますが、アルムとパンソクが家にいるという理由で断られます。
娘に会いたいという気持ちはわかるんだけど、相手がフィリップなので素直に同情できないんですよね。
アルムの実家では、ミョンファが鏡の前で口紅を塗ろうとして、うまくいかず困っています。パンソクが手伝おうとするのですが、かえって口の周りにはみ出させてしまって、二人でわーっと笑い合う。こういう場面、なんか良かったです。
コ・ユニがアルムをランチに誘う電話をしてきましたが、アルムはミョンファを病院に連れて行くため断ります。その会話をチョン・ソンウンが偶然聞いていました。
アルムとミョンファがアパートを出ると、ソンウンが車で迎えに来ていました。車内でミョンファに靴を買う約束の話が出て、ミョンファは喜びます。暇つぶしに3人でしりとりをすることになり、ソンウンが負けて冷麺とマンドゥをおごることに。
ソンウンって最初の頃と全然違うな、と改めて思います。冷笑的だった人が3人で後部座席でしりとりしてる。
一方、フィリップは投資会社のキム常務から電話で投資金を即時返還するよう迫られています。出資者が次々と離れていく状況で、外国人投資家との会食のあと支払いをしようとしたらクレジットカードが利用停止になっていて窮地に陥ります。
病院の認知症予防プログラムでは、ミョンファがロールプレイに参加します。相手役にアルムを指名して、異国の地で一人出産したアルムに対して何もしてあげられなかったと涙ながらに謝罪するのです。アルムも「心配をかけたくなくて言えなかった」と泣きながら謝って、二人は抱き合います。
ロールプレイという形になっていても、あれはミョンファの本音なんですよね。だからアルムも受け取れた。
様子を見ていたソンウンも涙ぐんでいました。廊下のベンチで泣き続けるアルムを、ソンウンが優しく抱きしめて慰めます。
オ・ソンファのピザ屋では、ソンファが息子のヒョクミンに、夫のクォン・ヨンスが浄水器販売員の女性と浮気しているのではないかと愚痴をこぼしています。そのころヨンスが働く焼肉屋に、チャヘという女性が訪ねてきます。チャヘはヒョクミンから電話で怪しまれたと伝えていました。そこにソンファとヒョクミンが現れ、ソンファはチャヘを例の浄水器販売員だと勘違いして激怒し、水を浴びせます。チャヘも負けじと水をかけ返して、店内で揉み合いに。
実際の関係がどうかはまだわからないけど、ソンファの怒りの爆発の仕方が豪快すぎる。
アルムの実家のキッチンでは、ユニがチョン会長のために低塩食の弁当を作っています。ミョンファが味が薄すぎると文句を言いますが、病気の人のための食事なので仕方がないですよね。
ウィナーズグループの会長室では、チョン会長が弁護士と長男のチョン・ソングン、ソンウンを集めます。内容は遺言状の変更で、ソンウンと自身への遺産は法的な下限にとどめ、残りの不動産と財産を長男のソングンに譲るというものでした。その後、ユニが弁当を届けにやってきます。
フィリップは男と酒を飲みながら、資金繰りの悪化やカードの利用停止について打ち明けます。アメリカにいる父親に助けを求めてはどうかと提案されますが、自分を捨てた父親を激しく恨んでいるフィリップは拒絶します。そしてソンウンのもとにいるティファニーを絶対に取り戻すと語ります。
その直後。車椅子に乗ったフィリップの父親が韓国の空港に到着していて、フィリップに電話をかけてきます。
あんなに拒絶していたのに、本人が来てしまった・・・。
79話で一番引っかかったシーン
やっぱり病院のロールプレイの場面です。
「異国の地で一人で産ませてごめん」という言葉を、ミョンファはロールプレイの相手役というかたちでアルムに向けました。アルムも泣きながら謝り返して、二人が抱き合う。そばで見ていたソンウンも涙ぐんでいて、廊下でアルムを抱きしめる場面も自然で良かった。べたっと感情を前に出す感じじゃないのが、かえってじわっと来ます。
フィリップはお金も行き詰まって、今度は父親問題まで出てきました。電話に出たのか出ていないのか、そこが描かれないまま終わったのがちょっとずるい。でもフィリップがどう出るかによって、これからの流れが結構変わりそうです。
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