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クルミットです♪
ソンウンが夜のプロポーズに続いてパンソクにも頭を下げた85話。アルムの仕事もオフィステルも全部ソンウンが用意してしまって、なんかもう動きが速い。でも今回一番きつかったのは、オ・ミョンファが自室の引き出しから見つけてしまった黒い手帳のことです。
それでは85話を一緒に見ていきましょう!
甘い秘密 85話のあらすじ
夜、電話に出ないアルムのところまで会いに来たソンウン。ティファニーの様子を確認してから、アルムをそっと抱きしめてプロポーズします。「結婚しよう。俺の誕生日の願い事だ。自分とティファニーのことだけを考えろ。俺を言い訳に突き放すな」。アルムは泣きます。
「誕生日の願い事」って言い方、ずるいですよ。でもソンウンが言うと嘘くさくならないのが不思議です。
翌日の会社でもソンウンは動き続けます。会長にハイデンのパートナーシップ投資提案書を提出し、「週末に荷物を持って実家に入る」と宣言。「変な小細工はするな、俺には勝てないぞ」と牽制する会長に、「分かっています。だから負けてくださいとお願いしているんです」と返します。
チャン秘書にはアルムをハイデンのレディースラインのデザイナーとして契約する準備を命じ、空くオフィステルをティファニーのための育児用品込みで完璧にセッティングするよう指示。さらに一人で警察署を訪れ、公園でティファニーが遺棄された際の通報者の連絡先を調べ始めます。
一方アルムの家では、ジヌが自分で稼いだお金を封筒に入れてアルムに渡します。家賃の足しにして後で返せばいいと言うジヌに、アルムは感謝します。そこに電話がかかってきて、契約職デザイナーの面接に呼ばれたと喜ぶアルム。
カフェに行ってみれば、面接官はソンウンでした。ハイデンのレディースラインを任せると契約書を渡し、オフィステルもアルムとティファニー2人で使うよう話します。アルムは受け入れます。
仕事も家も全部用意して待ってる。ソンウンの動き方、いつも全力なんですよね。
さらにソンウンはパンソクの家を訪問。果物と花籠を手に、その場で土下座をして「アルムさんと結婚したいです。お許しください」と申し出ます。親の許しはまだ得ていないと正直に話し、自分が責任を持って父を説得するのでパンソクにはアルムの心を掴んでほしいと頼み込みます。
アルム家の夕食では、アルムが仕事の決定と一人暮らしへの引っ越しを家族に報告します。食事が終わった後、オ・ミョンファは自室に戻ってスカーフを探し始めます。引き出しの奥から見つかったのは、黒い手帳でした。
2014年12月4日に認知症の判定を受けたこと。ティファニーの成長記録。夫が自分の病気を知って支えてくれていることへの葛藤。全部、自分の字で書いてありました。
パニックになったオ・ミョンファのところにパンソクが入ってきます。「私が認知症だなんて夢ですよね?」。パンソクはごまかそうとします。
自分が書いた日記を、自分で見つけてしまう。どんな気持ちで読んだんだろうと思うと、しんどかったです。
フィリップの側では、ティファニーがアルムに会った日からずっと泣き止まないという状況になっていました。医者に診せても異常なし。フィリップが抱いても泣き止まず、フィリップの父が「ダメだ。母親に連絡しろ」と指示します。念のためティファニーのパスポートを準備し、何かあればアメリカへ連れて行くよう命じてもいました。
ソンウンが用意したオフィステルにアルムが到着。ベビーベッドが揃ったティファニーの部屋を見て感動したその直後、フィリップから電話がかかってきます。「子供がどうしたって?」とアルムは驚きます。
85話で一番きつかった場面
ソンウンが動き続けた回でしたが、やっぱりオ・ミョンファの手帳が一番後を引きました。
スカーフを探しているだけだったのに、自分の認知症の記録を見つけてしまう。しかもパンソクがずっと知っていて黙って支えてきたことまで、全部手帳に書いてある。
「夢ですよね?」と聞かれたパンソク、答えようがないですよ……。
ソンウンの土下座は、見ていてそんなに意外じゃなかったです。ここまで来たらやるだろうと思っていたので。でも「負けてください」って言葉はじわっと来ました。プライドで戦うのをやめたんだなと思って。
フィリップの父がパスポートの準備を命じたのは、さらっとしたシーンでしたけど怖かったです。裁判には絶対勝てると言いながら、逃げ道だけはもうちゃんと作っている。あの父親の方が、フィリップより先を読んでいる気がして。
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