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クルミットです♪
今回の87話、ソンウンがアルムにプロポーズするシーンから始まって、最後はユニが現像した家族写真を突きつけてくる終わり方。アルムが写真を見つめながら泣くラストがなかなか頭から離れませんでした。それと、ミョンファさんの様子がじわじわ心配になってきています。
それでは87話を一緒に見ていきましょう!
甘い秘密 87話のあらすじ
ソンウンがアルムに「一緒に住もう、結婚しよう。ティファニーを守って幸せに暮らそう」とプロポーズします。アルムは涙を流しながら頷き、二人は抱き合いました。
やっとここまで来たかという感じで、うるっとしました。
でも、すぐ引き戻されます。会長(ソンウンの父)がソンウンを食事に呼び出し、「家に戻ったんだから揉め事を起こすな。結婚の話は当分出すな」と釘を刺します。ソンウンは「自分の決意は変わらない」とはっきり答えていましたが、会長がこれで引き下がるとも思えない。
一方、ユニがソンウンの部屋を片付けていたところを帰宅したソンウンに「自分の物に触るな」と冷たく言い放たれます。食事に誘っても「父と外で食べた」と断られ、その後会長に探りを入れてみるも「継母として心を開いてやってくれ」とかわされます。
ユニがどんなに動いても空回りしてる。自業自得ではあるけど、ちょっとした喜劇みたいになってきました。
アルムのところへはソンウンが材料を持ってやってきて、手作りのキムチチャーハンを振る舞います。ティファニーを必ず取り戻すこと、父に結婚の話をしたことも伝えてアルムを励ます場面でした。こういうソンウンが好きです。
アルムの実家でちょっと気になることがありました。ミョンファが冷蔵庫を開けて靴を探していたんです。ジヌが家中の家具や家電に名前を書いた付箋を貼り回っているのも、認知症への対応として見るとなんとも言えない気持ちになります。
そこへアルムとパンソクが帰宅。アルムが服を作るための生地を見せると、ミョンファが「その生地を買いに行った日、ウンミンお兄さんが迎えに来て、ティファニーと一緒に奨忠壇公園(チュンチュンダン公園)に行った」と話します。アルムとパンソクは驚きます。
このウンミンというのがフィリップの秘書ではないかとアルムは気づきます。カフェでソンウンに話すと「確実な証拠を見つけるまで動くな。お母さんの体調が良ければ明日現場に行ってみよう」と慎重な姿勢でした。
アルムはピザ屋で働くソンファ叔母さんを訪ね、「お母さんが寂しがっているから実家に一緒に住んでほしい」とお願いします。ソンファはすんなりOKして、お礼に赤いスポーツカーを買ってあげると約束するやりとりは、この回の中で一番ほっとしたシーンでした。
そして終盤、レストランでソンウン・アルムとフィリップ・ユニが鉢合わせます。アルムがティファニーの様子を聞くと、ユニはさらっと「家族写真を撮った」と言って現像された写真を取り出します。そこにはフィリップ、ユニ、ティファニー、フィリップの父が並んで写っていました。
これをアルムの前で出すユニ、嫌がらせにしても露骨すぎる。
ソンウンはフィリップの秘書がティファニーを通報したとはっきり指摘しますが、フィリップはとぼけます。ユニがミョンファを侮辱したためソンウンが怒り、二人は席を立ちます。残されたアルムは家族写真を見つめたまま涙を流し、「もうすぐ迎えに行くからね」と心の中で語りかけました。
87話を見て一番きつかったシーン
やっぱりあの家族写真の場面です。ユニもフィリップも、あの写真が何のためのものかわかってやっている。裁判を有利にするための「完璧な家庭」の証拠作り。ティファニー本人には関係ない話なのに。
アルムがプロポーズされた直後にこれがくる展開が、なかなか辛かったです。
ミョンファさんの件は、冷蔵庫で靴を探しているという描写がさらっと出てきて、周りはジヌが付箋を貼ることで対応している。誰も大騒ぎしないから、余計にじわっと重くなります。アルムもパンソクも今はティファニーのことで頭がいっぱいで、ミョンファさんの変化をちゃんと見られていない。
ソンウンが証拠を集めようと慎重に動いている間に、フィリップとユニはもうティファニーのパスポートの準備まで始めているんですよね。この差が、なんか怖いです。
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