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クルミットです♪
カン・ジナの誤送信、です。メン・ゴンヒは取引先との商談だと思って待ち構えているのに、そこへク・ダンスがお見合いのつもりでやって来る。二人が完全に別の前提で会話を続けた結果があの展開で、笑いながらも「誰か早く止めてあげて」と思いました。
それでは4話を一緒に見ていきましょう!
メンコン 4話のあらすじ
カン・ジナはメン・ゴンヒに取引先との待ち合わせ場所をメールで送ります。ところがこのメール、自分がその日に予定していたお見合いの場所を誤って送ってしまったものでした。
何も知らないメン・ゴンヒは、教えられた場所で取引先担当者を待ちます。そこへやって来たのがク・ダンス。彼はお見合いのつもりで来ています。
ク・ダンスが「若く見えるのにもうチーム長なのか」と声をかけると、メン・ゴンヒはカン・ジナから「チーム長クラスのふりをしろ」と事前に言われていたので、そのまま「チーム長です」と答えます。
この時点でどちらも疑いなく会話してるのが、見てるこっちにはわかるだけにもどかしい。
メン・ゴンヒは取引先の人間を審査するつもりで、「走ってみて」「回ってみて」と要求し、さらに「思ったより背が低いのでメジャーで測ってみる」とまで言い出します。
一方、お見合いの席だと思っているク・ダンスは、メン・ゴンヒの「経験は豊富か」「屋外も可能か」「お尻が左右非対称のようだ」といった言葉を全部卑猥な意味に受け取ってしまいます。
「お尻が非対称のようだ」って言われた時のク・ダンスの困惑、もうそこで席を立っていいレベルです。
限界を超えたク・ダンスはメン・ゴンヒに向かって「変態!」と叫びます。カッとなったメン・ゴンヒが言い返し、二人はお互いの髪の毛を掴み合っての喧嘩に発展しました。
まさかのつかみ合いです。
そのころカン・ジナのもとに「取引先の職員が来ていない」という連絡が入り、自分が誤送信していたことにようやく気づきます。
4話で「早く誰か止めて」ってなったシーン
メン・ゴンヒもク・ダンスも、別に悪いことはしていないんですよね。ただひたすら食い違い続けた結果が髪の毛つかみ合いで、全ての原因はカン・ジナの誤送信という。
ク・ダンスが「変態!」と叫ぶまでの流れ、一歩一歩確実にそっちへ向かっている感じがして、どこかで止まる気配が全くなかった。「経験は豊富か」の時点でも「屋外も可能か」の時点でも、ク・ダンスの顔が段々と曇っていくのが想像できて、止めることができない無力感がありました。
カン・ジナが「あ、間違えた」と気づいたのが後手後手すぎて…。
「メジャーで測ってみる」と言われてもまだ席を立たずにいたク・ダンス、律儀というか変な人というか。結果的にク・ダンスの「変態!」、お見合い相手からそんな話を振られたらそう叫ぶしかないわけで、向けられたメン・ゴンヒとしては自分が何を言ったかの自覚がないまま言い返しているはずで、その噛み合わなさが何とも言えませんでした。
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