メンコン 第6話 あらすじ プロポーズに「時代遅れのショー」、幼馴染の再会も波乱

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今回は屋根裏部屋にいきなりク・ダンスが住んでいた件と、ソ・ミンギのプロポーズをカン・ジナに完全に撃沈されるシーンがあって、ミンギが気の毒で見ていられなかったです。

それでは6話を一緒に見ていきましょう!

メンコン 6話のあらすじ

メン・ゴンヒの屋根裏部屋に、突然ク・ダンスが現れます。ゴンヒはもちろん泥棒だと思って対峙することになります。

自分の部屋に見知らぬ男がいたらそりゃ泥棒と思う。ゴンヒの反応は正しい。

事情を調べてみると、叔父のメン・ギョンソルが勝手にク・ダンスへ部屋を貸していたことがわかります。ゴンヒはすぐに出て行けとひどく嫌がります。

叔父にもモヤモヤするし、ク・ダンスにもモヤモヤする。当然の反応だと思います。

でもここでメン・ギョンソルが口を開きます。ク・ダンスの子供時代の辛かった家庭事情を打ち明けて、ゴンヒを説得しようとするんです。ジェイスグループ総帥の孫でありながら、裕福な父と貧しい母の間に生まれ、幼少期は隠れて暮らしていたク・ダンス。

この話を聞かされたらゴンヒも強く追い返せない。叔父、ずるい説得の仕方だなとは思いつつ。

そしてここで驚く事実が明らかになります。ク・ダンスとゴンヒは、子供の頃の幼馴染だったんです。

ただ、ク・ダンスの反応がちょっと変で。今のゴンヒが自分の思っていた姿ではないとして、現実を否定してしまいます。記憶の中のゴンヒと今のゴンヒで、何がそんなに違うんだろう。ここはまだ謎のまま終わります。

さて、別の場所ではソ・ミンギがカン・ジナへのサプライズプロポーズを準備していました。レストランで、ピアノの演奏とともに本心を込めた告白をします。

これで断られるならまだわかるんですが、カン・ジナの言い方がかなりきつかった。

真顔で「何をしているの」「これがあなたのアイデアなの?信じられない。どうしてこんな時代遅れのショーを」と言い放ち、そのまま席を立ちます。

ミンギが可哀想すぎる。ピアノまで用意したプロポーズにあの言い方は・・・。

6話で一番きつかったシーン

やっぱりプロポーズのシーンです。

ミンギが頑張って準備したのはわかるし、気持ちが本物なのも伝わってくる。それをカン・ジナに「時代遅れのショー」と言われてしまった。

断るにしても言い方があると思うんですが、カン・ジナはメン・ゴンヒへの上司としても厳しいキャラクターでしたよね。恋人にも同じ感じだったとは。ミンギ、これから大丈夫なんだろうかと少し心配になりました。

幼馴染バレの方は、ク・ダンスがゴンヒの現実を否定するところが引っかかります。ゴンヒ本人はそんなこと知らないまま、ただ屋根裏に知らない男がいるって状況なんですよね。ク・ダンスだけが「違う」と感じてる。あのすれ違い方が、なんかモヤッとしました。

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