メンコン 第19話 あらすじ ソ・ミンギのアプローチとオードリーの笑顔

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オードリーには感謝して、メン・ギョンテには「釣りに行け」と怒鳴るミョンジャのギャップが面白い19話です。ソ・ミンギがゴンヒに真剣なアプローチを始めて、ファン会長はク・ダンスに条件付きでカードを渡して、ラストのオードリーの場面にじんわりしました。

それでは19話を一緒に見ていきましょう!

メンコン 19話のあらすじ

カン・ミョンジャはオードリーに、メン・ギョンテが義母の靴を買うのを手伝ってくれたこと、お見舞いに来てくれたことへの感謝を伝えます。でも当のメン・ギョンテには「オードリーにどんな相談をしたのか。顔も見たくないから釣りに行け」と怒鳴ります。

同じ出来事でオードリーには感謝、ギョンテには怒り。受け取り方がまったく違うのがいい。

ファン会長(ファン会長(ファン・イクソン))の誘いを受けたカン・ジナは、自分も大きな目標を持ってク・ダンスに会ってみると返します。ファン会長はク・ダンスに、カン・ジナと5回デートして魅力をアピールすることを条件にクレジットカードを渡しました。「5回デート」という条件が具体的すぎて、少し笑いました。

病室にいるメン・ゴンヒにソ・ミンギから電話がかかってきます。ゴンヒは嬉しそうに病室を出て行って、それを見たカン・ミョンジャが怪しみます。相手がヤン・ジュリの息子だということも気にかけている様子でした。

ソ・ミンギはメン・ゴンヒに「あなたのそばで見守りたい。お互いを知っていきたい」とアプローチします。

ゴンヒが嬉しくて体をくねくねさせてる場面、微笑ましかったです。この子にも普通の幸せが来てほしい。

カン・ジナとク・ダンスの初対面は、なかなかのやりとりでした。カン・ジナが「財閥家の世間知らずのお坊ちゃんと聞いた」と言うと、ク・ダンスは「謙虚だからそう言われるだけで、自分の魅力に巻き込まれたら抜け出せない」と返します。カン・ジナは「抜け出す必要はなく結婚する」と冗談交じりに答えますが、頭の中にはしきりにソ・ミンギが浮かんでいました。

ジナの頭にソ・ミンギがいる時点で、ク・ダンスはそれを知らないまま頑張ることになりそうです。

メン・ゴンヒはメン・ギョンテに「良い男性ができたみたい」と報告します。ギョンテが「ク・ダンスはダメだ」と言うとゴンヒも同意して、まだ初期段階だから名前は言わないと伝えました。

オードリーはカン・ミョンジャのお見舞いに行き、亡くなった母親の話をします。「誤解するかもしれないけれど…」と何かを言いかけたところで、メン・ギョンテがやって来ます。オードリーはそのまま帰ってしまいました。

あとちょっとだったのに。ギョンテのタイミングが悪い。

イム・スニの退院祝いパーティーの時刻、オードリーは家で「接近禁止誓約書」を取り出して見つめていました。そこにゴンヒが来て、ギョンスルの店でのパーティーに誘います。パーティーの席でク・ダンスが「私のために泣かないで」という歌を歌います。オードリーはその歌を聞いて、息子と別れた日にカラオケで同じ歌を歌ったことを思い出し、微笑みを浮かべました。

19話を見て残ったこと

最後のオードリーの場面が一番来ました。「接近禁止誓約書」をひとり眺めているところから始まって、パーティーに誘われて行って、ク・ダンスの歌で息子を思い出して微笑む。泣くでも騒ぐでもなく、ただ笑顔になるだけなんですが、その前後を知ってるとじんわりするんですよね。

ソ・ミンギとゴンヒはちゃんと前に進みそうで、こっちは素直に応援できます。カン・ジナはク・ダンスと会いながら頭にソ・ミンギがいる状況で、当のク・ダンスは中学生みたいなイタズラを続けていて全然気にしていない感じなのが、まぁこの人らしいと思いました。

オードリーが「誤解するかもしれないけれど…」と言いかけた続きが何だったのか。ギョンテがもう一分遅く来ていたら、ミョンジャとの関係が変わっていたかもしれないと思うと、あのタイミングはもったいなかったです。

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