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クルミットです♪
ホテルで一夜を明かしたメン・ゴンヒとソ・ミンギ。翌朝の謝罪のセリフがなんとも複雑で。妊娠して姿を消していたオム・ホンダンがメン・ゴンブと偶然再会するシーンもあって、このタイミングで何してるんですかという気持ちに。カン・ジナの嫌味もまた鋭くて、今回もいろんな方向からモヤッとさせてくれます。
それでは26話を一緒に見ていきましょう!
メンコン 26話のあらすじ
妊娠して姿を消していたオム・ホンダンが、メン・ゴンブと偶然ばったり会います。二人でウナギを食べながら焼酎まで飲んでいて、ホンダンが吐き気を催すとゴンブは「もうどこかで飲んできたのか」と聞くんですね。
妊娠してるから吐き気なのに、全然気づいていないゴンブ。もどかしいというか、切ないというか。
その後ゴンブを一旦泊めるホンダンですが、最終的には追い出します。何がどう転んでそうなったのか、この二人の関係はまだよくわからないですね。
一方、メン・ゴンヒは前の晩に帰宅していませんでした。ク・ダンスは父のメン・ギョンテに「ゴンヒは自分の部屋にいる」と嘘をついてごまかします。でも実際のゴンヒは、酔ったソ・ミンギと一緒にホテルの部屋へ向かうエレベーターに乗っていたんです。
翌朝。ホテルのレストランでソ・ミンギがゴンヒに謝ります。「ごめん、君にミスをした。俺がとても酔っていて」と。そして「ゆっくり知っていきたいという言葉を守りたい」とも言います。ゴンヒが「時間が必要なら待つ」と答えると、ソ・ミンギは気まずそうにして先に席を立ってしまいます。
「ミスをした」という言い方がちょっときつい。謝ってるんだけど、何かが微妙にずれてる。
服を着替えるためにこっそり屋根裏部屋に戻ろうとしたゴンヒですが、メン・ギョンテに見つかってしまいます。「オム代理と一緒にいた」と言い訳するも通用せず、「私は成人だ」と主張。ギョンテは警告を残して去ります。続いてク・ダンスも問い詰めてきますが、ゴンヒは「干渉しないで」と突っぱねます。
部屋に一人になったゴンヒ、ソ・ミンギの言葉を思い返すんですが、意味が理解できずに混乱しています。
別の場面では、オードリーがカン・ミョンジャとメン・ギョンテに携帯の映像を見せます。廃品回収をしているお婆さんに、自分の靴を脱いで渡している人の映像。その人物はイム・スニでした。イム・スニはカン・ミョンジャの母、つまりゴンヒの祖母にあたる人です。
そして出勤時。カン・ジナが、エレベーターでソ・ミンギとゴンヒが二人きりでいるのを目撃します。「昨晩二人は一緒にいたのか」と聞かれても、二人とも答えられません。カン・ジナはゴンヒに「正社員になるために手段を選ばないんだね」と言い放ちます。
ソ・ミンギはカン・ジナを追いかけて抗議します。「メン・ゴンヒと社内恋愛をするつもりか」と問い詰められ、「そんなはずはない」と否定。このやり取りをゴンヒは密かに立ち聞きしていました。
メンコン 26話を見て一番引っかかったこと
「そんなはずはない」——この否定、ゴンヒにはどう聞こえたんですかね。
ホテルで朝を迎えて、謝られて、「時間が必要」と言われて「待ちます」と答えたのに。その同じ日に、別の人に向かって「社内恋愛なんかしない」と断言している。カン・ジナの嫌味は想定内でしたが、ソ・ミンギのこの否定は少し意外でした。
イム・スニが靴を脱いで渡していた映像の件は、さらっと出てきたわりに重そうで。「一生を家族のために捧げてきた」という人が、見知らぬお婆さんに靴を渡している。何が積み重なってそうさせたのか、その背景は語られないまま映像として出てくるので・・・余計に引っかかります。
オム・ホンダンとメン・ゴンブの再会も、何かが始まるのか終わるのかわからないまま。ゴンブが「どこかで飲んできたのか」と笑いながら聞いていたシーン、後から思い返すとしんどいですね。
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