ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
オム・ホンダンがエコー写真を見せてもメン・ゴンブが「冗談だろ」と笑い続ける場面、なかなかきつかったです。しかも「一度結婚したから二度としない」と言い切って、最終的にメン・ゴンヒに胸ぐらを掴まれる羽目になります。詩の発表でオードリーが泣き出す場面も、少し頭に残っています。
それでは28話を一緒に見ていきましょう!
メンコン 28話のあらすじ
この話は詩の創作発表から始まります。テーマは「荷物」。カン・ミョンジャが「荷物はつらいが、自分の人生のおまけだ」という内容の散文詩を読んで拍手をもらいます。
続いてオードリー。「世代を超えて伝染し、息子を守るために置いて去らなければならなかった」という内容の詩を読み上げるのですが、途中で涙が止まらなくなって外へ飛び出してしまいます。後から「想像に没入しすぎた」と取り繕っていました。
あの詩、オードリー自身のことを書いたんじゃないかという感じがして、ちょっと頭から離れないです。
職場でもカン・ジナとメン・ゴンヒの緊張が続いています。メン・ゴンヒが口答えしたことに腹を立てたカン・ジナが大声を上げ、「コーヒーを買ってくるのも契約社員の業務」とわざわざ言いつけます。
怒鳴るのもどうかと思うけど、コーヒーのお使いをいちいち命令する陰湿さがもっとイヤです。
その様子を見ていたク・ダンスが「みっともないからやめるように」とカン・ジナに注意します。お使いに出たメン・ゴンヒをソ・ミンギが見つけて励ます場面もありました。メン・ゴンヒとしては公募展のデザインを1人でやって通過するつもりでいて、仕事の面では引けをとっていません。ク・ダンスもあとで「カン・ジナはVIP層を攻略するだろうから、若年層を対象にするように」と助言してくれます。
さて、この話のメインはやっぱりメン・ゴンブとオム・ホンダンの件です。
検査結果を確認したメン・ゴンブが、妊娠を否定できなくなって恐怖状態に。オム・ホンダンが「あなたの子がここにいる。このヤブ医者!」と責めるのですが、メン・ゴンブはエコー写真を見ても「冗談だ」と笑い飛ばします。
エコー写真まで出てきてる。それでも冗談って言える神経がわからない。
怒ったオム・ホンダンがメン・ゴンブの髪を掴んで揉み合いになり、その騒ぐ声をカン・ミョンジャが聞きつけて部屋に入ってきます。メン・ゴンブは「結婚しようと言ったことはない」と言い逃れしようとしますが、カン・ミョンジャが大声を出すとオム・ホンダンが動きを止めます。カン・ミョンジャはオム・ホンダンに年齢と、妊娠を両親が知っているかを確認します。
メン・ゴンヒにもバレて、「オム・ホンダンを妊娠させたのか、彼女は結婚を夢見ている」と追及します。しかしメン・ゴンブは「一度結婚したから二度としない」と返答。メン・ゴンヒがカッとなって胸ぐらを掴みに行きました。
そりゃそうです。
話の最後に、チョン・ジュリがオードリーを尾行している途中でメン・ギョンテを見かけて「オッパ!」と親しげに呼ぶ場面があります。メン・ギョンテがチョン・ジュリを「サンスク?」と呼び返していて、どうやら二人は知り合いらしい。
この組み合わせ、初耳でした・・・。
28話でいちばん引っかかったこと
メン・ゴンブの逃げ腰が全部です。オム・ホンダンは妊娠していて、結婚を本気で考えていて、なのにメン・ゴンブは「冗談だろ」「結婚しない」の繰り返し。オム・ホンダンが髪を掴んでくるのも、そうなるよなという感じがします。
「お前が死んで私も死ぬ」ってオム・ホンダンが言ったの、笑えない。
オードリーの詩の場面も引っかかっています。「世代を超えて伝染する荷物から、息子を守るために置いて去らなければならなかった」という言葉が、あの場で読み上げられた重さというか。本人も泣き出してしまったわけで、想像に没入しただけではないと思ってしまいます。
チョン・ジュリとメン・ギョンテが「オッパ」「サンスク」って呼び合っていたのは、急すぎてまだ整理できていないです。
コメント