メンコン 第29話 あらすじ カン・ジナの「底辺」発言とチョン・サンスクの突然の再会

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カン・ジナがメン・ゴンヒに「お前の居場所は底辺だ」と言い放った29話。怒りしかないんですが、それだけじゃなくて、後半ではオードリーの修繕屋でまさかの再会があって、そっちもかなりざわつきました。

ク・ダンスの「付き合えと言われたから付き合っている」という一言も、さらっとしてるのに妙に引っかかります。

それでは29話を一緒に見ていきましょう!

メンコン 29話のあらすじ

床掃除をしながら正社員を目指して唇を噛むメン・ゴンヒを見たソ・ミンギは、カン・ジナを屋上に呼び出します。「不当で幼稚なマネはやめろ。なぜそんなに醜いんだ」とはっきり言います。

ソ・ミンギ、ちゃんと言いに行ってくれた。

でもカン・ジナは「契約職の業務にあることをさせただけ。契約職なんかと恋愛でもするつもりか」と言い返します。

そしてその後、カン・ジナは自分で備品室の物品を散らかし、それをメン・ゴンヒに片付けさせます。メン・ゴンヒが「不当だ」と言うと、「お前の居場所は底辺(床)だ」と言い放ちます。

・・・わざわざ自分で散らかして片付けさせる。嫌がらせの質が変わってきた気がします。

カン・ジナのこの場面、見ていてじわじわ腹が立ってきました。

一方、餃子屋ではカン・ミョンジャがオム・ホンダンに年齢を尋ねます。満39歳、メン・ゴンブより年上です。その場でオム・ホンダンのお腹から音が鳴り、カン・ミョンジャは厨房に向かいながら「青天の霹靂だ」と呟きます。

そうなりますよね、という感じ。

ファン会長はカン・ジナとク・ダンスを食事に呼びます。カン・ジナはファン会長の前で完璧に振る舞い、「無理やりではなく、うまく付き合ってみます」と答えます。

さっきまで備品室でメン・ゴンヒに「底辺」と言っていた人と同一人物とは思えない。

食後、ファン会長はソ・ミンギに「ク・ダンスはお前の言うことをよく聞く。カン・ジナと恋愛を始めるようにそそのかせ」と指示します。

ソ・ミンギは車の中でク・ダンスに「カン・ジナと真剣に付き合っているのか」と聞きます。ク・ダンスの答えは「付き合えと言われたから付き合っている。二人の時はジナも生意気な態度をとらず、悪くない」。

これ、正直すぎる返事。

場面はオードリーの修繕屋周辺へ。チョン・ジュリが様子を探りに来て、不動産屋から「オードリーが飲み屋を買収して修繕屋をオープンした」という話を聞き出します。修繕屋の前でオードリーに汗を拭いてもらっていたメン・ギョンテを見たチョン・ジュリは、「お兄ちゃん!」と叫びます。メン・ギョンテも「サンスク?」と呼びます。

チョン・ジュリとメン・ギョンテに、こんな繋がりがあったとは。

二人はその後、公園を歩きながら若い頃の思い出話をします。それを目にした近所の女性たちが餃子屋に走り、「ここの社長がある女と二人きりでいた」と伝えます。

カン・ミョンジャ、この日だけで何件の青天の霹靂を受けているのか・・・。

29話で一番きつかった場面

カン・ジナの「底辺」発言が頭から離れないんですが、後半のチョン・サンスク再登場も意外でした。

チョン・ジュリとメン・ギョンテに過去の繋がりがあったこと、それまでチョン・ジュリは修繕屋を探る人物くらいの立ち位置でしたから、完全に予想外だった。

しかもオードリーが優しく汗を拭いてあげているところをそのまま目撃されて、近所に広められる流れ。タイミングが悪すぎる。

次回の予告ではカン・ミョンジャが「おい!チョン・サンスク!」と叫んでいたから、黙ってはいないですよね。

ファン会長の根回しやカン・ジナの嫌がらせと同時に、メン・ギョンテ側でも動きが出てきた。29話はあちこちで話が動いた回でした。

カン・ジナの「底辺」発言。言い放たれた後のメン・ゴンヒの顔が、なんかずっと気になっています。

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