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クルミットです♪
血液恐怖症で倒れたク・ダンスをゴンヒが看病したら、目が覚めた途端にゴンヒをベッドの下に突き落として・・・。ぬいぐるみを触ろうとするオードリーに「出て行け!」と叫ぶシーンも笑えましたし、屋上でキス寸前のまま終わるのも少しずるかったです。
それでは31話を一緒に見ていきましょう!
メンコン 31話のあらすじ
メン・ギョンテの妹が「ク・ダンスはメン・ゴンヒのことが好きだ」と話すと、ギョンテは「くだらないことを言うな」と怒鳴りつけます。
妹にはちゃんと見えてるんですよね。本人だけが気づいていないというやつ。
オードリーは生地屋でク・ダンスを見かけ、ゴニの父親のことを思い出して手に持っていたものを落としてしまいます。駆け寄ったク・ダンスが「大丈夫ですか?」と声をかけ、オードリーが「私の知っている人に似ていて…」と答えると、荷物を持ってあげます。
メン・ゴンブはメン・ギョンテに「自分の話を聞かずに離婚書類を送った前妻も、ゴミを投げつけたオム・ホンダンも同じだ」と愚痴をこぼし、またギョンテに殴られます。
何度殴られても懲りないゴンブ。愚痴る相手の選択が毎回悪すぎる。
オム・ホンダンは赤ちゃんに向かって「一緒に歩んでいこう」と語りかけながら、涙を流します。
カン・ミョンジャはキョンボクのポケットにボーナスを入れ、二人は和解します。キョンボクはミョンジャに、イム・スニのために漢方薬を処方してあげてほしいと頼みます。
そのころク・ダンスは血液恐怖症によってふらふらになっていました。部屋に入ったオードリーがぬいぐるみを見つけて触ろうとすると、ク・ダンスは「出て行け!」と叫んで追い出します。部屋を出たオードリーは、過去に全く同じゴニのぬいぐるみを修繕したことを思い出しますが、似ているだけだろうと片付けます。
ふらふらなのに叫ぶ元気はあるというか。それだけぬいぐるみを触らせたくなかったということなんでしょうが。
体調の悪いク・ダンスを看病していたメン・ゴンヒが帰ろうとすると、ク・ダンスは「行かないで…」と引き留めてそのまま眠ってしまいます。ゴンヒはク・ダンスの体が思ったよりも大きいことを改めて感じながら、手を離してもらえないのでそのまま彼のそばに横たわります。
目を覚ましたク・ダンスは隣にゴンヒが寝ていることに驚き、慌てて彼女をベッドの下に突き落としてしまいます。
看病してもらってその仕打ち! ゴンヒかわいそうすぎる。
ソ・ドクスは「カン・ジナとの関係を確実に整理しろ」と言い、チョン・ジュリは「カン・ジナはソ・ミンギの女だ」と主張して口論になります。ソ・ミンギは「自分の身の丈に合って遊ぶ」と答えます。
バーのウェイターから連絡を受けたソ・ミンギは、酔ったカン・ジナを部屋まで送り届けます。カン・ジナは帰ろうとするミンギを引き留め、「今夜は一緒にいてほしい」と言ってキスをします。ミンギはゴンヒの顔も浮かび、心が揺れます。
屋上にて。ク・ダンスはゴンヒに「同居のルールに、好きな感情を持ってはいけないという条項はないじゃないか」と言いながら、少しずつ顔を近づけていきます。
31話を見て思ったこと
ぬいぐるみのシーンが一番引っかかりました。ク・ダンスの部屋に置いてあるぬいぐるみを見てオードリーが驚き、部屋を出た後に過去の記憶がよみがえる。昔ゴニのぬいぐるみを修繕してあげたことがある、と。「似てるだけだろう」で片付けていましたが、そんなはずはない・・・。ゴニというのが誰なのか、オードリーとク・ダンスにどんな繋がりがあるのかが気になります。
ベッドから突き落とされたゴンヒは笑えるシーンでしたが、「行かないで」と引き留めておいて目が覚めたら突き落とす。ちゃんと謝ったのかどうかだけが心配です。
カン・ジナのキスはミンギが揺れるのはわかります。ゴンヒの顔が頭に浮かんでいたとはいえ、そのまま受け入れてしまったのかどうかが次に繋がる部分ですね。
「条項はない」という言い方がク・ダンスらしくて少し笑えましたが、突き落としておいて屋上でキス寸前まで持っていくの、一日にやることが多すぎる!
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