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クルミットです♪
オードリーがク・ダンスの実の母親だと確信してしまった回です。そしてその直後に、ク・ダンスから「自分を捨てた母親を憎んでいる」という言葉を正面から受け取ることになる。しかも本人だとは言えないまま。
デザイン公募戦も15対15の同数でプレゼン対決へ、ソ・ミンギがク・ダンスに嘘をつくシーンも気になりましたし、メン・ギョンテがオードリーに気づきかけている流れも出てきました。
それでは36話を一緒に見ていきましょう!
メンコン 36話のあらすじ
パブを出たオードリーをク・ダンスが追いかけてきて、「あの歌を歌った人を憎んでいる。母親が自分を捨てたと信じているから」と話します。
その言葉を、当の本人の前で言ってるんですよ。オードリー、どんな気持ちで聞いていたんだろうと思うと・・・。
会社ではデザイン公募戦の結果が15対15の同数になり、ファン会長はカン・ジナとメン・ゴンヒにプレゼンテーション(発表)をするよう命じます。カン・ジナは「会長が自分を後押ししてくれる」と確信している様子でした。その根拠はどこにあるのか、少し気になります。
ダンプリング屋にはオム・ホンダンが訪ねてきて、赤ちゃんの心音がよく聞こえなくて不安だと涙を流します。家族にメン・ゴンブの非を責められると、本人はまともに言い返せず拗ねて外へ出て行ってしまいました。
でも後でオム・ホンダンの母子手帳に書かれた赤ちゃんへの手紙を読んで泣いているんですよね。ダメなんだけど、ダメだけじゃないのがまた。
カン・ミョンジャが産婦人科の検査に保護者として付き添うと申し出たのは、さりげなく良かった場面でした。
夜、ソ・ミンギが訪ねてきてメン・ゴンヒが嬉しそうに出かけるのをク・ダンスが見ていて、混乱した様子を見せます。その後、屋上にソ・ミンギを呼び出して「メン・ゴンヒと付き合っているのか」と直接尋ねるんですが、ソ・ミンギは「社員の激励のために会っただけ」と嘘をつきます。ク・ダンスはその言葉を信じる。
今回は過去の回想も入りました。オードリーが息子のゴンと逃げるために引っ越そうとしていたところ、ソ秘書が押し入ってきてファン会長に会いに行かざるを得なくなり、それ以降ゴンに会えなくなってしまったという経緯です。オードリーが自分の意志で息子を捨てたわけじゃなかった。でもク・ダンスには「捨てられた」という事実しか残っていない。
プレゼン準備の最中にク・ダンスがメン・ゴンヒに「真心を込めて発表しろ」とアドバイスをしていました。
オードリーはク・ダンスのために肉料理を作ってダンプリング屋へ持っていき、彼の父親についてギョンボクに尋ねます。「母親が逃げた孤児だと聞いている、自分は知らない」という答えが返ってきます。続いてカン・ミョンジャにも「なぜク・ダンスのそばに父親がいないのか」を聞くと、「親戚の家にいて追い出されたと聞いている」という話が出てきました。
その会話を聞いていたメン・ギョンテが驚いた様子を見せていて、どうやら彼が探している女性がオードリーらしいということが見えてきました。これは次の展開が気になる。
そこへギョンボクがやってきて、オードリーに「自分の秘密を隠しながら他人の秘密を探ろうとしている」と非難します。まぁ図星ではあるんですが。
36話で一番きつかったこと
やっぱりオードリーの場面がずっと頭に残っています。
ク・ダンスが「母親を憎んでいる」と言う。その言葉を本人が目の前で聞かされる。しかし「私がその母です」とは言えない。オードリーが息子と離れたのは自分が選んだことじゃなかったのに、ク・ダンスには全く届いていない。
ク・ダンスに真実を伝えられないまま、その怒りを全部受け止めながら立っているオードリーが、この回で一番つらかったです。
ソ・ミンギの嘘も気になります。「激励のために会っただけ」というのは本当のことじゃないですよね。ク・ダンスが素直に信じてしまっただけに、後で出てくるであろう反動が怖い。
メン・ゴンブは母子手帳の手紙を読んで泣いていたので、少しだけ見方が変わりました。行動が追いついていないだけで、何も感じていないわけじゃない。まぁ許せるかどうかはそれとは別ですが。
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