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クルミットです♪
ソ・ミンギがカフェでゴンヒに別れを告げて、そのままカン・ジナのプロポーズを受けて喜んでいる47話です。ゴンヒが用意していた時計が道でぶつかられて割れてしまうシーン、なんとも言えなかった。オードリーもファン会長に追い詰められて、病室でひざまずく場面もありました。
それでは47話を一緒に見ていきましょう!
メンコン 47話のあらすじ
カン・ジナはすねるソ・ミンギを「適当な時に話す」となだめてキスをします。ソ・ミンギはずっと結婚のことを催促していたようで、ゴンヒとの関係を続けながらこんなことしてるのか、と思うと・・・。
ゴンヒはソ・ミンギと会う約束をして待っていましたが、彼は電話にも出ない。夜明けにサンドバッグを叩いていたゴンヒ、あの場面が地味につらかった。一人で怒りをぶつけてる感じが。
外勤すると言って逃げるソ・ミンギ、どこまで逃げ回るつもりなのか。
会社ではゴンヒが、ファッションウィークに向けてホーリーエージェンシーを介さず自分で直接メールを書くと提案します。逃げ回っていたソ・ミンギは退勤後に会おうとゴンヒにメッセージを送ってくる。逃げといて呼び出すのか・・・。
その前に一幕。オム・ホンダンがウェディングドレスを着てメン・ゴンブの反応を待っていたら、「お腹と脇腹の肉が隠れた」と感激されたそうで、思わず笑ってしまいました。
カフェでの別れ話です。「別れよう、ごめん。あなたのためにそうなった、でも本心だった」。
「あなたのため」と「本心だった」が同じ文に出てきて、意味が全然わからない。
ゴンヒが「これで終わりなのか」と聞いたら、また謝るだけ。カン・ジナから電話が入るとそそくさと去っていくソ・ミンギを、ゴンヒは呆然としたまま見送ります。
一方のカン・ジナはソ・ミンギに時計をプレゼントして「あなたの時間は私のもの」とプロポーズ。ソ・ミンギは喜びます。そのころゴンヒも時計をプレゼントとして用意していましたが、道で通行人にぶつかられて割れてしまいました。
病室のシーン。ファン会長がオードリーに「去れ」と迫ります。オードリーの父親がファン会長から奪ったお金のことまで持ち出して、金額をわざわざ見せるよう指示する。
ここまでするかという感じで、ファン会長の冷たさがきつかった。
オードリーはひざまずいて「ク・ダンスを遠くから見守ることだけ許してほしい」と訴えます。息子のそばにいたいというそれだけなのに。
お直し屋ではメン・ギョンテがオードリーに「ク・ダンスが恨んだとしても抱きしめてあげるべきだ」と説得します。心の中では「指輪と共に自分の罪を打ち明ける」と独白している。自分の罪を抱えながら人に寄り添えるメン・ギョンテ、複雑な人だなと思いました。
帰宅したゴンヒにカン・ミョンジャが「男の言葉に乗せられるな」と忠告します。ゴンヒ自身も、自分が身代わりにされていたことに少し気づいている様子でした。
屋上部屋。ク・ダンスが「大丈夫か」と声をかけると、ゴンヒは涙を流します。ク・ダンスがゴンヒを抱きしめて47話は終わりました。
メンコン 47話で一番きつかったシーン
別れの言葉の「あなたのためにそうなった、でも本心だった」って、ソ・ミンギは何を言いたかったのか。「あなたのため」と言いつつ「本心」ってどういうこと? ゴンヒが呆然としていたのは当然だと思います。
それで最後、ゴンヒが用意していた時計が道で壊れるシーンです。渡せなかった時計が割れてそのまま。セリフも特になく、ただ割れた。それだけで十分でした。
カン・ジナが「あなたの時間は私のもの」と言いながらプロポーズして喜ばれているのと同じ時間に、ゴンヒの時計が壊れてる。わざとらしそうなのに全然そう見えなかった。
「大丈夫か」の一言でゴンヒが泣き出すラストシーン、あの場面が47話で一番じわっときました。
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