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クルミットです♪
ゴンブとホンダンの結婚式に、なんとゴンブの元妻が乗り込んできました。さらにゴンヒはつわりっぽい症状が出始めて、式場での様子がずっと気になっていました。ク・ダンスに「ただの友達」と言い放つゴンヒ、落ち込んでオードリーのところへ向かうク・ダンス。この話、いろいろ動きましたね。
それでは53話を一緒に見ていきましょう!
メンコン 53話のあらすじ
まずホンダンが新婚の住まいについて聞くと、ゴンブは「君の家に住めばいい」とさらっと答えます。悩む様子もなく当然の顔をしているのが、なんとも……という感じです。
屋根裏部屋へはファン会長(ファン会長(ファン・イクソン))が訪ねてきます。ミョンジャとスニはファン会長がク・ダンスを冷遇して追い出したと思っているので、かなり攻撃的な態度で追い返そうとします。ファン会長は「ここの人たちがク・ダンスを家族として大切にしているのはわかる」と言いながらも、涙ながらにク・ダンスへ家に戻るよう訴えます。
ファン会長が涙を見せるって珍しくて、少しびっくりしました。あの人が泣くって相当のことだと思うので。
ゴンヒのほうは、自分がホテルで身代わりにされていたという事実のショックをまだ引きずっていました。ク・ダンスはゴンヒに告白の返事を急かしますが、ゴンヒは「私たちはただの友達」と冷たく言い、その場を去ってしまいます。
落ち込んだク・ダンスはオードリーの修繕店へ向かいます。ゴンヒへの告白のこと、祖母であるファン会長のことを打ち明けると、オードリーは「まだそのタイミングじゃないかもしれない、待ってみては」「行かないでほしい」と引き留めます。さらにオードリーは、ク・ダンスが以前ダイヤモンドの指輪をプレゼントした人に似ていると話しました。
オードリーの「行かないでほしい」って、指輪の話も含めてなんかいろいろ複雑そうで気になりました。
ミョンジャはホンダンにゴンヒが用意した200万ウォンを渡します。ゴンブはそれを受け取るなりすぐ自分の懐に入れました。ホンダンは内心金額が少ないと思いながら笑顔を作り、ミョンジャもお礼の言葉がないことに不満を感じながらも笑顔で返す。誰も本音を言わない場面でした。
そしていよいよゴンブとホンダンの結婚式。式場ではサンスクがふざけた態度を見せ、ギョンボクはアン刑事を見つけて嬉しそうに化粧を直していました。
ゴンヒはその式場でつわりに似た症状を突然感じます。ソ・ミンギが心配して声をかけますが、ゴンヒは「過剰な関心は遠慮する」とぴしゃりと突き放します。
具合が悪そうなのに突き放すゴンヒ、あのぴしゃりとした返し方はきつかったです。
式の進行中、廊下にゴンブの元妻が現れます。元妻は「おめでとう」と言いながらゴンブをわざと抱きしめ、その隙に髪の毛を引き抜いていきました。子供を育てているが父親が誰かわからないため遺伝子検査が必要だと告げ、「お祝いのプレゼントはすぐに送る」と言い残して去っていきます。
その後、ゴンヒはケジャンの匂いを嗅いで再び体の異変を感じます。
53話を見て引っかかったこと
元妻が結婚式当日に乗り込んできて髪の毛を抜いていく、あのシーンはかなりインパクトありました。遺伝子検査のためとはいえ、式の最中にやりますか……。
それよりも気になっているのはゴンヒのつわりの件です。式場でも、その後ケジャンの匂いでも体の異変を感じている。これはもう何か来てる流れで、ちょっと不安です。
ク・ダンスへの「ただの友達」という返事、あのタイミングではそうするしかないとは思います。でもオードリーの「行かないでほしい」のほうが後々まで残りました。指輪の話も出てきたし、オードリー自身の気持ちがまだよくわからなくて。
200万ウォンをさっと懐に入れるゴンブが、笑顔のホンダンの前でまったく気にしていない顔をしているのが、個人的には一番腹立ちました。
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