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クルミットです♪
ハン・ソンミがワインを浴びせてくるシーン、見てて「またか」ってなりながらもちゃんとイラッとしてしまいます。それよりきつかったのは、その後の言葉のほうでしたが。そしてメン・ゴンヒの妊娠が発覚して、ク・ダンスはそれを知らないまま家を出て行ってしまって。オードリーの覚悟宣言まであって、いろんな爆弾が一気に転がってきた回でした。
それでは55話を一緒に見ていきましょう!
メンコン 55話のあらすじ
ソ・ミンギがカン・ジナを連れて家に帰り、ソ室長にカン・ジナと結婚すると告げます。
ソ室長の反応は激怒。ファン会長(ファン会長(ファン・イクソン))がすでにカン・ジナの彼氏を調査するよう指示を出していること、シン会長の報復が会社から追い出される程度では済まないこと——そういう話を持ち出して、二人の結婚を全力で止めようとします。
ソ室長って毎回「現実を見ろ」って言うけど、その現実ってほぼ全部脅しで作られたものじゃないですか。
一方、ソ室長が修繕屋を見つけ出してオードリーを脅迫してきます。また泣いて懇願するオードリー。でも今回は違っていて、オードリーはメン・ギョンテに「ク・ダンスに全てを自分の口で話す」と伝えます。他人の口から聞かせる前に、許しも恨みも全部受け入れる覚悟で打ち明けると。メン・ギョンテが手伝うと答えます。
ファン会長(ファン会長(ファン・イクソン))にソ室長が問い詰められる場面では、「オードリーは去った」と嘘をつきます。どこまでも都合の悪いことを隠し続けるんですよね。
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そしてメン・ゴンヒ。薬局で妊娠テスト薬を買ってきて検査します。
結果は妊娠。
まさかここで……って感じで、しばらく画面をじっと見てしまいました。
ク・ダンスが消化剤でも飲むかと声をかけてくるのですが、メン・ゴンヒはイライラして八つ当たりしてしまいます。妊娠発覚直後に優しくされても余裕がなさすぎて受け取れない。メン・ゴンヒの気持ちはわかるんですが、ク・ダンスからしたらなんで怒られているのかもわからない状況で。
ク・ダンスは冷たい態度に傷ついて、荷物をまとめてファン会長(ファン会長(ファン・イクソン))の邸宅へ移ることを決めます。同居人のキョンボクに、メン・ギョンテとカン・ミョンジャには自分から話すと伝えて。
メン・ゴンヒが後を追いかけるのですが、間に合いません。
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カン・ジナとソ・ミンギのところに、ハン・ソンミが乗り込んできます。「結局仕事を台無しにする気か」と騒ぎ立てて、ソ・ミンギが引かないと見るとワインを浴びせます。
それだけでも十分すぎるのに、今度は娘のカン・ジナに向かって「底辺まで全て暴露してやろうか」と圧迫してくる。カン・ジナは一旦引き下がって、ソ・ミンギにしばらく家から出るよう言います。ソ・ミンギ、追い出されることになりました。
カン・ジナが「親と縁を切ることもできる」って反論したときは少し頼もしかったんですけど、ハン・ソンミの言葉のほうが刺さるんですよね、見てるこっちにも。
ハン・ソンミの言葉が容赦なくて。「ファン会長(ファン会長(ファン・イクソン))が業界に足を踏み入れられないようにしたら?」「あなたが庶民になったとき、母親という人は歓迎するか?」「秘書の父親もクビになるだろう」——全部、論破しようのない現実をぶつけてきます。「その結婚は3ヶ月ももたない」という締めまで。いやハン・ソンミ、間違ったことは言っていないのが余計に腹が立つ。
パブでメン・ギョンテがオードリーに「ク・ダンスがファン会長(ファン会長(ファン・イクソン))の家に帰った」と伝えます。オードリーはその場で号泣します。
ファン会長(ファン会長(ファン・イクソン))の邸宅では、ファン会長が主治医の検診を受けていて、自分の体の状態をク・ダンスには隠すよう指示を出しています。ク・ダンスが来ても「寝ている」と言わせて。何かあるんだろうな……と思いながら見ていました。
その夜、メン・ゴンヒとク・ダンスは離れた場所でそれぞれ眠れないまま夜を過ごします。
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55話で一番きつかったシーン
今回一番きつかったのは、メン・ゴンヒが妊娠を知ったあの瞬間、ク・ダンスがそのことを何も知らないまま出て行ってしまったところです。
ク・ダンスの視点からすると、ただ理由もなく冷たくされて家を出た形になっているんですよね。メン・ゴンヒにしてみれば、どうやって話せばいいのかもわからなかったはずで。それはそうなんですけど、ク・ダンスのあの顔が……。
オードリーの覚悟は良かったと思います。泣いて懇願するだけでなく、自分から話すという選択。ただ、ファン会長(ファン会長(ファン・イクソン))の体のことが気になって、オードリーの告白がどのタイミングで来るのかも読めなくなってきました。
ハン・ソンミのワインは毎回やりすぎなんですが、毎回言葉の方が本当の武器だと思います。ワインより言葉の方がずっと痛い。
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