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クルミットです♪
ゴンヒがお腹の子に「モモ」という胎名をつけて産む覚悟を決めた63話。でもそのほっとした場面のすぐ後に、ソ・ミンギのお母さんサンスクが現れて「ミンギの子なの? 答えなさい!」と迫ってくる。カン・ジナも着実に動いていて、ゴンヒをとりまく圧力がいろんな方向から同時にかかってくる回でした。
それでは63話を一緒に見ていきましょう!
メンコン 63話のあらすじ
63話はファン会長がオードリーのもとへ押しかけるところから始まります。手紙を横取りして読んでいたファン会長が、直接乗り込んでビンタをして脅迫する。
ビンタして脅迫って……この人に怖いものは何もないんですかね。
修繕屋では、メン・ゴンヒがオードリーに「ここを去らないで」と声をかけます。直接何かができるわけじゃないけど、ゴンヒはちゃんとそばにいようとしていました。
カン・ジナの動きが早かったです。メン・ゴンヒのスマホに産婦人科からの電話がかかってきて、たまたまジナが出てしまう。そのまま産婦人科まで追いかけていって、ゴンヒの妊娠を直接確認します。
「たまたま電話に出た」から産婦人科まで追いかけるこの流れ……察しがいいというより、執念がある。
カン・ジナはその後ソ・ミンギにも探りを入れます。「知り合いの婚約者が他の女性を妊娠させたんだけど」という例え話でカマをかけると、ミンギは「男が責任を取るべきだ」と答える。ジナは「じゃあその婚約者はどうなるの?」と怒って席を立ちました。
さらにジナはサンスク(チョン・ジュリ、ミンギの母)のもとへも行きます。ジナの母がサンスクを無視したことの取り繕いでプレゼントを持って行って、その場で「ミンギさんには他の女性の子供がいます」と告げていた。
カン・ジナ……サンスクに先に言ったんか。計算してる。
妊娠したメン・ゴンヒは胎名を「モモ」と決めて、産もうと腹をくくります。ドクターからレモン味のつわり用キャンディを勧められながら、嬉しそうに「モモって名前にしたんです」と自慢する。この63話で一番ほっとするシーンでした。
でもその直後、母子手帳を持ったゴンヒの前にサンスクが現れます。「自分はソ・ミンギの母親だ」と名乗って、喫茶店で「ミンギの子なの? 答えなさい!」と問い詰めるところで63話は終わります。
家のほうでは、メン・ゴンブが医院の譲渡のために不動産屋へ行っていたことが発覚して、オム・ホンダンが驚く場面もありました。カフカについて語るゴンブを家族がもどかしく思っているシーンもあって、ゴンブも何か動き始めている様子です。
63話を見て一番しんどかった場面
カン・ジナがサンスクに「ミンギさんには他の女性の子供がいます」と告げる部分です。感情的に爆発するわけでも、ゴンヒを直接叩くわけでもなく、ミンギの母親を通して圧力をかけていく。このやり方がじわじわと来る感じで、正直怖かったです。
次回予告でサンスクが「うちのミンギの将来を台無しにしないで」と懇願するシーンが出てきましたが、サンスクは悪い人じゃないと思う。それがゴンヒにとっては余計きつい。怒れないし、逃げられないし……あの喫茶店の場面が頭に残りました。
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