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クルミットです♪
寒い公園でク・ダンスを待ち続けるオードリー、現れたのがソ室長だったあの場面からもう嫌な予感はしていたんですが。
そしてメン・ゴンヒが手放したはずのク・ダンスの言葉を胸に、静かにある決心をする62話です。
それでは62話を一緒に見ていきましょう!
メンコン 62話のあらすじ
ファン会長(ファン会長(ファン・イクソン))がク・ダンスに、かかってきた電話のことを問い詰めます。ク・ダンスは「何も言わないスパム電話だった」と答え、旅行に出てしまいます。ファン会長はその電話がオードリーからのものだと確信し、怒りをあらわにしました。
ク・ダンスなりにかばおうとしたんだろうけど、スパム電話って……ファン会長に通じるわけがない。
オードリーは自分の手紙がク・ダンスに届いたと思い込み、寒い中公園でずっと待っています。でも現れたのはソ室長で、そのままファン会長のもとへ連れていかれます。ファン会長はオードリーを見るなりいきなり平手打ち。
それがきつかった。会うなり、説明も何もなく。
オードリーがク・ダンスに会わせてほしいとすがっても、ファン会長は「彼はいつ戻るかわからない場所へ旅立った」と嘘をつきます。そしてまた「そばから消えろ」と警告しました。寒い中一人で待っていたオードリーの顔を思うと、見ていて気が重くなりました。
嘘をついてまで引き離そうとするファン会長、本当に容赦ない。
カン・ジナはメン・ゴンヒのスマートフォンにかかってきた電話に代わりに出ます。その後、わざわざ「産婦人科から電話が来てたよ」とメン・ゴンヒに伝えてカマをかけました。メン・ゴンヒは何も言い返せない。
ここのカン・ジナ、嫌いだけどやり方が賢い。
兄のメン・ゴンブが「メン・ノアのことでまた離婚する」と言い出し、カン・ミョンジャは「自分が子供を育てる」と告げます。メン・ゴンヒは自分のことで手いっぱいなのに、兄の問題にも積極的に動こうとします。
そして62話で一番残ったのが、ここからです。
メン・ゴンヒは手放さなければならなかったク・ダンスのことを恋しく思いながら、彼がプレゼントしてくれた小説「これからの人生」を手に取ります。ページの中にク・ダンスが書いてくれたメッセージがありました。「道に迷ったらモモを道しるべにして」。
このメッセージがここで出てくるのか……ク・ダンスはもう遠くにいるのに、こういう形でまだそばにいる。
メン・ゴンヒはお腹の赤ちゃんの胎名を「モモ」と名付け、未婚の母になることを決心します。
なお、イム・スニは医師から骨髄移植が必要だと告げられていますが、治療を受けることを拒否しました。これがどう動いていくのか、気になるところです。
62話で一番じわっとした場面
ファン会長のオードリーへの平手打ちが62話でいちばんきつかったです。嘘をついて引き離して、それで終わりにしようとする。こういう人が力を持ってるのがもう……という感じ。
でもそれより後で来たのが、メン・ゴンヒが「モモ」と名付ける場面でした。未婚の母になるという決心を、泣きながら誰かに叫ぶわけでもなく、本のページを読みながら一人でする。そのひっそりした感じが静かにきました。
派手な決意じゃないところが、かえってメン・ゴンヒらしいなと思います。ク・ダンスがいなくなっても、彼の言葉だけがそこに残っている。
ファン会長がまた何か動かしてきそうで、ク・ダンスが戻ってきたときに何が待っているのかが引っかかったままです。
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