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クルミットです♪
ク・ダンスがお粥を作って待っていてくれた屋塔房のシーン。あれだけほっこりさせておいて、最後は「他人として過ごそう」で終わるとは思いませんでした。そしてその後のソ・ミンギの「結婚する」発言。
それでは61話を一緒に見ていきましょう!
メンコン 61話のあらすじ
まずは職場から。カン・ジナが記者に指示を出し、謎のデザイナー「ホリー」がコラボ舞台に登場するという記事を書かせます。さらに、ホリーが現れなかった場合に備えて「担当者の責任」という記事もあらかじめ書いておくよう言っておく。
失敗したときの責任のなすり付け先まで最初から用意してる。カン・ジナ、やることが本当にいやらしい。
そのオフィスで、メン・ゴンヒが吐き気を催してしまいます。よりによってソ・ミンギとカン・ジナの前で。二人が笑いながら去っていくのを見て、その後に雨にも打たれる。帰宅してからソ・ミンギに電話しようとしますが、この電話がどうなったのかは気になりました。
病院では、医師がク・ダンスにメン・ゴンヒの状態を伝えようとした瞬間、メン・ゴンヒが慌てて割り込んで言葉を遮ります。妊娠していることを知られたくない。
口を塞ごうとするメン・ゴンヒ、必死すぎてちょっとつらかったです。なんでこんなに一人で抱え込もうとするのか。
一方、メン・ゴンブはオム・ホンダンに「他人の子供を育ててくれとは言えない」と別れを告げます。オム・ホンダンは妊娠中で、それでもこの言葉・・・。事情はわかるけど、タイミングも言い方も、もう少しどうにかならなかったのかと思いました。
屋塔房のシーン。ク・ダンスが作ってくれたお粥を食べながら、二人でのんびり昔話をします。ここだけ見ていると穏やかで良かったのですが、ク・ダンスが「付き合おう」と告白すると、メン・ゴンヒは「お互い知らない他人として過ごそう」と断ります。ク・ダンスは背を向けて去っていく。
あのお粥からあの結末。ク・ダンスの後ろ姿がちょっとつらかったです。
その後、オードリーがファン会長の邸宅にク・ダンス宛の手紙を持って訪ねてきます。管理人がシャワー中のク・ダンスの部屋に置いていくのですが、それをたまたま見たファン会長が怪しんで横取りしてしまう。ク・ダンスはそれを知らないまま釣り旅行へ。
最後は、メン・ゴンヒがソ・ミンギに呼び出されて会いに行くと、「結婚する」と告げられます。ショックを受けるメン・ゴンヒで61話は終わります。
次回予告では、カン・ジナが産婦人科からの電話をたまたま取ってしまい、メン・ゴンヒの妊娠を知るという場面が流れていました。
61話を見て一番しんどかったこと
この回のメン・ゴンヒ、本当に重たかったです。オフィスで吐き気、雨、病院で口を塞ぐ場面、告白を断る、結婚報告と、一話分にしてはかなり詰め込まれていました。
ク・ダンスの告白を断ったのは、妊娠のことを抱えているからこそなんだろうと思います。でもク・ダンスは何も事情を知らないまま背中を向けて去っていく。お粥を作って待ってくれていた人をあんなふうに断るのは、メン・ゴンヒ自身も苦しいはずで・・・、なんかいたたまれなかったです。
ソ・ミンギの「結婚する」は本当に唐突でした。相手が誰なのかも明かされないまま終わっているし、カン・ジナとの関係がずっと引っかかっているので、あの二人なのかな、とは思っています。
オードリーの手紙がファン会長に横取りされてしまったシーン、あれが地味にきつかったです。わざわざ届けに来たオードリーと、何も知らないまま釣り旅行に出かけたク・ダンスのことを考えると、ちょっと胃が痛い。
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