メンコン 第114話 あらすじ ファン会長に解雇されても諦めないメン・ゴンヒ、父の告白にカン・ミョンジャが激怒

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カン・ジナがやってくれました。メン・ゴンヒのPCデータをUSBに盗み出して、デザイン資料の流出犯に仕立て上げるという。そのうえファン会長まで動いて、解雇公告まで出てしまいます。

お父さんのメン・ギョンテも、長年抱えていた秘密をカン・ミョンジャに打ち明けて。あの告白の内容が重くて、カン・ミョンジャの怒りももっともだと思いながら見ていました。

それでは114話を一緒に見ていきましょう!

メンコン 114話のあらすじ

給湯室でク・ダンスがメン・ゴンヒにくっついて離れない、というほほえましい場面から始まります。でもこの回はそれほど甘くない展開でした。

メン・ゴンブはスヨンに手術を勧めますが、スヨンはこのまま生きると答えます。短い場面ですが、スヨンの覚悟みたいなものが伝わります。

ファン会長(ファン会長(ファン・イクソン))はカン・ジナに、メン・ゴンヒを会社から追い出す話をします。カン・ジナはすぐに動き、メン・ゴンヒのノートPCのデータをこっそりUSBにコピーします。そこにソ・ミンギが入ってきて何をしているか聞きますが、カン・ジナにうまくごまかされてしまいます。

ソ・ミンギ、もう少し追及してよ……と思いながら見ていました。

メン・ギョンテは、カン・ミョンジャに長年の秘密を打ち明けます。過去に自分がク・ヘジュンをある場所に呼び出したせいで、ク・ヘジュンが犯人に刺されて死んでしまった、と。家族を巻き込みたくなかったから黙っていたと言い訳をして、だからク・ダンスとメン・ゴンヒは結ばれてはいけないと語ります。

激怒したカン・ミョンジャは、そのせいで黙って無責任な人生を歩んできたのか、イム・スニに指輪を外させた婿だと叫んでコッサンへ行ってしまいます。メン・ギョンテとメン・ゴンヒはそれぞれカン・ミョンジャを心配します。

「イム・スニに指輪を外させた婿」という言葉が刺さりました。カン・ミョンジャが長年どれだけのことを引き受けてきたか、あの一言でわかる気がして。

出社後、ファン会長(ファン会長(ファン・イクソン))はメン・ゴンヒの罷免公告を貼り出して会長室に呼びます。カン・ジナが仕掛けた記事はすでに出回っていました。ファン会長は、資料流出が事実かどうかは関係なく、ク・ダンスのそばから離れろと怒鳴ります。

メン・ゴンヒはク・ダンスとのことは自分で決めると答え、結婚の欲はないとも言います。ファン会長は信じませんが、メン・ゴンヒは会社から出ていくが諦めはしないと告げます。

荷物をまとめて出ていくメン・ゴンヒに、カン・ジナが「資料流出の噂がついたら他社も受け入れないだろう、偉そうにするな」と嫌味を言います。メン・ゴンヒは一言も発さずそのまま出ていきます。

ここで何も言い返さないのが、かっこよかったです。言葉より態度で答える感じ。

会社の外でク・ダンスが待っていて、クビになって出てきたメン・ゴンヒをそのまま抱きしめます。メン・ゴンヒも強く抱きしめ返します。

114話を見て思ったこと

カン・ジナの件よりも、メン・ギョンテの告白の方がずっと重かったです。

ク・ヘジュンを死なせた原因が自分にあると知りながら、誰にも言わず生きてきた。しかもその秘密を、メン・ゴンヒとク・ダンスを引き離す理由として持ち出してくるのが……なんとも言えない。

カン・ミョンジャが叫んだシーン、胸に来ました。長年どれほどのことを黙って飲み込んできたか、あの怒りの出し方でわかる気がして。

最後のメン・ゴンヒとク・ダンスの抱擁は、この回で唯一ほっとした場面でした。仕事も失って、家族にも波乱があって、それでもク・ダンスがそこにいる。カン・ジナに仕事を奪われても「諦めない」と言えるメン・ゴンヒは強いです。

カン・ジナ、本当にここまでやるか。

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