メンコン 第118話 あらすじ ゴンヒ復職とギョンテが打ち明けた事件の真相

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ダンスがファン会長を脅してゴンヒの当選を守るシーン、118話の前半の見どころのひとつです。そして後半、メン・ギョンテがついにダンスに全部打ち明けます。ずっと一人で抱えてきたヘジュンの事件の顛末を。それを聞いたダンスがゴンヒのところへ行って「何があっても絶対に離れない」と言う場面、じわっと来ました。

それでは118話を一緒に見ていきましょう!

メンコン 118話のあらすじ

ファン会長の家の前で、ク・ダンスは見知らぬ男がオードリーの祖母を探している場面に出くわします。カン・ミョンジャが出てきてダンスを呼んだため、男はそのまま立ち去っていきました。

この男が後でギョンテのところへ行くんですよね。最初はただの通りすがりに見えるから、ダンスがその場にいたのは結果的に大事だったかも。

その後、オードリーはダンスに、メン・ゴンヒとダンスが結ばれることを応援すると伝えます。昔ファン会長の脅しによってヘジュンのそばを離れてしまったことを後悔していると語りながら。ダンスはこの家を出ようと提案しますが、オードリーは断ります。ファン会長と自分は愛する人を失った悲しみと怒りを共有している、自分が冷遇されることで会長の怒りが少しでも和らぐはずだ、という理由で。

自分から冷遇される立場に留まると言い切るオードリー、見てられなかったです。

一方、カン・ミョンジャはメン・ギョンテに対し、ゴンヒの前途の邪魔をしないよう頼みます。そして、過去にギョンテがヘジュンを市場に呼び出し、そこでヘジュンが殺されたという事実は伏せておこう、とも伝えます。

…まだ隠しておこうとするミョンジャ。ゴンヒを守るためなのはわかるけど、重いですね。

ジェイスファッションの公募展では、役員たちが選んだ雲のデザインの幼児服を当選にするよう、ファン会長が指示を出します。ダンスは「チーム長を任せるという約束を必ず守れ」と念を押しました。

ところが当選者がメン・ゴンヒだと判明すると、ファン会長は当選を取り消そうとします。

気に入らない人間が結果を出すと途端に動き出すファン会長。本当にこの人、いつもこれですよね。

しかしダンスが「デザイン流出の捏造を暴露する」と迫り、引き下がりません。結果、ゴンヒのデザインが最高点で当選となり、新事業チームのチーム長として復職することになりました。ダンスからの連絡を受けたゴンヒは、ダンスとオム・ホンダンと喜びを分かち合います。

その頃、デザイン流出の捏造で監査を受けることになったカン・ジナは、「全部ソ・ミンギのせいだ」と責め立てます。ソ・ミンギは「今この場が最悪だ」と言い返す。そこへサンスクが果物を持ってくると、ジナは彼女にその怒りをぶつけました。

サンスクには関係ない話なのに、という気持ちになりました。

そして、冒頭にファン会長の家の前にいた見知らぬ男——ヘジュン殺害犯のキム・チスン——が今度はメン・ギョンテのもとを訪ねてきます。ギョンテは防衛的になり、揉み合って胸ぐらを掴む。ちょうどその場面をダンスが目撃しました。

キム・チスンが去った後、ギョンテはダンスに「もう全て話す」と言い、事件の顛末を全部打ち明けます。

「もう全部話す」って言葉、ずっと来なかったセリフだったので、ここで来たかという感じがしました。

真相を聞いたダンスはゴンヒのところへ行き、彼女を抱きしめて「何があっても絶対に離れない」と伝えます。

(119話予告)
ゴンヒが復職してくると、カン・ジナは「厚かましくまた戻ってきたのか」と暴言を吐きます。しかしダンスがジナの椅子に座り、左遷されたためもうチーム長ではないと告げる。激怒したジナがファン会長に抗議しに行くと、「口を滑らせたら追い出す」と冷たく突き放されます。

118話で一番引っかかったこと

ゴンヒの復職が決まった場面より、ギョンテが全部話すシーンの方が個人的には重かったです。

ダンスがキム・チスンとの揉み合いを目撃したから観念した部分もあると思いますが、それだけじゃないんじゃないかな。ギョンテにとって、ダンスが信頼できる相手になっていたということでもある気がして。

真相を聞いた上でゴンヒに「絶対離れない」と言いに行くダンス。何も知らずに言うのとは、やっぱり違います。

カン・ジナがサンスクに当たるシーンは、正直イラッとしました。自分で招いた状況なのに、関係ない人にぶつけるのは見ていて気持ちのいいものではなかったです。

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