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クルミットです♪
カン・ジナがついに平社員に降格しました。
デザイン流出の監査結果が出て、チーム長の席はメン・ゴンヒのものに。
でもこの話、終盤のファン会長の一言が全部持っていきました。
「お前の父親が私の息子を殺した」
その言葉がメン・ゴンヒに叩きつけられるところで、119話が終わります。
ク・ダンスが粉ミルクを買いに行った、ほんの数分の間に。
それでは119話を一緒に見ていきましょう!
メンコン 119話のあらすじ
ク・ダンスはメン・ゴンヒに、公募展に当選してチーム長に昇進・復帰することを伝えます。「これから何があっても君の味方だ」という言葉も添えて。
一方、メン・ゴンブはスヨンから手術を受けると聞かされます。ちょうどそのとき、久しぶりに外出していたオム・ホンダンが2人がカフェで話しているのを目撃。迷わず中に入ってメン・ゴンブを捕まえ、家まで引きずって帰ります。
オム・ホンダンの動きに迷いがなかった。あの即行動、嫌いじゃないです。
復帰したメン・ゴンヒにカン・ジナが「私の足元があなたの居場所だ」と嫌みを言ってきますが、ゴンヒはさらっと無視して立ち去ります。
オフィスに戻ったカン・ジナが見たのは、自分のチーム長席に座るク・ダンス。監査の結果、デザインを流出させたカン・ジナは平社員に降格。チーム長の席はメン・ゴンヒのものだと告げられます。イ・ジュンソン本部長も同調して、ク・ダンスから「これからはメン・ゴンヒチーム長の下でしっかり働いてください」と言われます。
長かった…。ここまで来るのに何話かかったか。
納得できないカン・ジナは会長室へ乗り込み、ファン会長の指示があったはずだと抗議します。でもファン会長は知らないふりをして「余計なことを言えば解雇だ」と怒鳴り、そのまま部屋を出て行きます。
切られた。あっさりと。
会議室ではソ・ミンギが「自分たちは自業自得で罰を受けているんだ」とカン・ジナに言います。そこへメン・ゴンヒのチームが会議のために入ってきて、カン・ジナはゴンヒを睨みながら出て行こうとします。ク・ダンスに「会議中ですよ」と声をかけられると、「早退します!なぜですか!」と大声を上げてそのまま退場。
あの捨て台詞、追い詰められた人の叫び方でした。イライラするけど、みっともないとは思わなかったです。
場面は変わります。縛られたキム・チスンのもとにシン会長が訪れます。キム・チスンは「あの日『追え!』と叫んだ者がいなければ、ヘジュンは死ななかった」と言い、その人物がメン・ギョンテ刑事だと明かします。そして「金が欲しい」と。ファン会長は「毎日苦痛を与えてやる」と怒鳴って立ち去り、部下たちが角材を持ってキム・チスンに近づいていきます…。
帰宅したファン会長は、オードリーがヘジュンの日記帳を見つけているのを素早く奪い取ります。「自分を恨んでいたかと思って、開けて見もしなかった」という独り言が漏れます。その後ソ室長から、メン・ゴンヒの父親がメン・ギョンテ刑事だと知らされます。
帰り道、ク・ダンスはメン・ゴンヒに「私の手をしっかり握って迷子にならないで」と言います。ところがク・ダンスが粉ミルクを買いに離れた数分の間に、ゴンヒは一人で門の前に立っていて、そこにファン会長が現れます。
「お前の父親が私の息子を殺した」
その言葉で119話は終わります。
119話で一番重かったのはラスト1分
カン・ジナの降格はスッとしたし、大声で「早退します!」って出て行く場面はちょっと笑えた部分もあったんですが。
カン・ジナって結局、ファン会長に利用されて、いらなくなったら一言で黙らされた人なんですよね。悪いことをした側ではあるけど、あの切られ方はきつかった。ソ・ミンギの「自業自得だ」もどこか乾いた感じがして。
でもそれより、ラストのゴンヒとファン会長の場面。
ク・ダンスがいない、たった数分の間に、あんな言葉を一人で受け取ってしまいました。
「お前の父親が私の息子を殺した」という言葉の意味を、ゴンヒがどう処理したのか。戻ってきたク・ダンスに何て言うのか、それが気になって仕方ないです。
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