メンコン 第124話 あらすじ ク・ヘジュンの日記とメン・ゴンヒの「結婚しよう」

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ファン会長(ファン会長(ファン・イクソン))がク・ヘジュンの日記帳を初めて開いたシーン、ちょっと息が止まりました。
そしてメン・ゴンヒが自分から「結婚しよう、ク・ダンス」と言い出した瞬間。
124話は、この二つがずっと頭に残ります。

それでは124話を一緒に見ていきましょう!

メンコン 124話のあらすじ

退職したソ・ミンギは就職がうまくいかず、挫折感を抱えています。
そこへサンスクから電話が入りました。ドドグループが倒産して、カン・ジナが部屋に引きこもってしまったというのです。

カン・ジナはサンスクに「もう財閥の娘じゃないから追い出したいのか」と責め立てています。
サンスクにそれを言う?とは思いましたが、追い詰められると人はそうなるのかもしれないです。

サンスクはその後、カン・ミョンジャのもとを訪ね、これまでの誤解を解いて本音を打ち明けます。
メン・ギョンテのほうも花束を持ってカン・ミョンジャの宿泊先を訪れ、「家に帰ってきてほしい」と何度も訴え続けていました。
この二人がそれぞれ別々にカン・ミョンジャへ向き合っているのが、なんか良かったです。

病室ではメン・ゴンヒがク・ダンスのそばにいます。
ク・ダンスは「なぜ何度も拒絶しながら逆の行動を取ってきたのか、全部わかってる」と語りかけました。
それを受けてメン・ゴンヒが「愛してる、ク・ダンス」と告げます。

ク・ダンスのそのセリフ、責めてるわけじゃなくて全部わかってるって感じで、それだけでなんかきました。

ク・ダンスが刃物で刺された事件を機に、ファン会長(ファン会長(ファン・イクソン))はこれまでの強硬な態度を改めることになりました。
ク・ダンスはそのファン会長(ファン会長(ファン・イクソン))に、「自分は亡き父ク・ヘジュンのように会長のそばを離れるつもりはない。シングルマザーのメン・ゴンヒのことも良く見てほしい」と頼み込みます。
ファン会長(ファン会長(ファン・イクソン))は何も言わず、ク・ダンスの手を握りました。

その後、長年伏せていたク・ヘジュンの日記帳を、ファン会長(ファン会長(ファン・イクソン))はついに開きます。
そこには、父を恋しがるク・ヘジュンの言葉が並んでいました。
「自分の手で息子を手放してしまった。良かったはずの時間を自分が逃してしまった」と、ファン会長(ファン会長(ファン・イクソン))は号泣します。

ここまで頑固だった人の涙だから、余計にきつかった。

そこへオードリーが近づいてきてファン会長(ファン会長(ファン・イクソン))を抱きしめ、「ク・ダンスがいるんだから、これからは良い時間を逃さなければいい」と慰めました。

一方、メン・ゴンヒは会長室へ向かいます。
「以前の約束通り退職し、ク・ダンスも回復したので別れます」と告げると、ファン会長(ファン会長(ファン・イクソン))は引き留めました。
「ク・ヘジュンを苦しませてしまった。ク・ダンスまで同じ思いをさせるわけにはいかない。これまでク・ダンスのそばにいてくれたことを認める」と言って、二人の交際を正式に認めます。
メン・ゴンヒは「私がこれから上手くやります」と応えました。

メン・ゴンヒがわざわざ退職と別れを申し出に来たところ、この人らしいなと思いました。自分で片をつけにいく。

ク・ダンスのもとへ駆けつけたメン・ゴンヒは、ファン会長(ファン会長(ファン・イクソン))が許してくれたことを報告して強く抱きしめます。
「結婚しよう、ク・ダンス」
ク・ダンスは「結婚しよう、無対策なメン・ゴンヒ」と返し、二人は口づけを交わしました。

124話で一番ぐっときたところ

メン・ゴンヒが自分から言い出したのが、この回で一番良かったです。
ずっと引いていた側の人間が「結婚しよう」と踏み出す。
それだけで十分でした。

ク・ダンスの返しが「無対策なメン・ゴンヒ」なのも良かった。
感動的にまとめるでもなく、あのあだ名で返してくるところが、あの二人らしくて。

ファン会長(ファン会長(ファン・イクソン))の号泣は重かった。
ク・ヘジュンが父に会いたいと日記に書いていたとなると…。
息子を失ってからそれを読んだわけで、「自分が逃した」と認めたのは良かったですが、日記を開くのにここまでかかったというのは複雑な気持ちです。

カン・ジナのことも気になりました。
「財閥じゃなくなったから追い出したいのか」ってサンスクに言えてしまうのが切なかったです。
サンスクがどれだけそばにいても、カン・ジナにはまだそう見えてしまうんですね。

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