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産婦人科の超音波室にカン・ミョンジャが駆けつけて、ゴンヒの妊娠がとうとう家族にバレてしまう67話。サンスクとカン・ジナから中絶を迫られても「絶対に産む」と言い張るゴンヒ、そしてファン会長がク・ダンスを孫として公式に発表するところまで動きます。
それでは67話を一緒に見ていきましょう!
メンコン 67話のあらすじ
産婦人科の超音波室。横たわるメン・ゴンヒのところへ、カン・ミョンジャが飛んできます。まさかの鉢合わせで、ゴンヒの妊娠が母親にバレてしまいました。父のメン・ギョンテも、娘の妊娠を知ることになります。
サンスクとカン・ジナはゴンヒに中絶を勧めます。でもゴンヒは全く応じません。「絶対に産む」の一点張り。
カン・ジナから中絶を勧められるゴンヒの気持ちを考えると、あそこは見ていられなかったです。ソ・ミンギの婚約者に言われるって、どういう状況ですか。
カン・ミョンジャは未婚の母にはさせないと大騒ぎします。そこへ自身も妊娠中のオム・ホンダンがゴンヒを連れ出してくれました。あのシーンだけ、ちょっとほっとしました。
ク・ダンスはファン会長(ファン会長(ファン・イクソン))に、母親についての自分の気持ちを話します。「記憶は鮮明に残っている。でも、息子を置いて去ったのには理由があるはずだから会いたくはない」と。
会いたくない、ってはっきり言えるのが逆につらい。記憶がある分だけ、余計に引きずってるんだと思って。
オードリーはヘジュンの写真を見ながら語ります。酒場で働く母と犯罪者の父を持っていた自分の不幸が、ヘジュンやダンスに降りかかるのではとずっと不安だった。でも、これからは引き下がらずに持ちこたえる、と。
ファン会長はゴンヒに正社員の社員証をかけてあげます。ホーリーとのコラボプロジェクトも任せたいと言って激励します。今のゴンヒの状況を考えると、この扱いが少しだけ救いになりました。
でも職場ではカン・ジナから理不尽な指示を受けながら、ゴンヒは明るく振る舞い続けます。…見ていてきつい。
カン・ミョンジャがサンスクの家に乗り込みます。サンスクが「ソ・ミンギは財閥令嬢と結婚するんだ」と説明しても、ミョンジャは「財閥の家に全部暴露してやる」と言い放つ。サンスクはゴンヒを説得してくれと頼みますが、ミョンジャはソ・ミンギたちの結婚を呪いながらその場を去っていきました。
カン・ミョンジャがそう簡単に折れる人じゃないのは、見ててわかる。
イム・スニは「親の垣根は遠くに張るように」と言います。すっと入ってくる言葉でした。
最後にファン会長が、ク・ダンスを孫として公式に発表し、常務理事に発令すると公表します。
67話で一番しんどかったのは
カン・ジナがゴンヒに中絶を勧めるシーン、あそこがこの話で一番きつかったです。
立場的にそうなるのかもしれないけど、言う相手が違う。ゴンヒじゃなくてソ・ミンギに言えよ、という話で。カン・ジナのやり方にはいつもイライラするんですが、今回は特に。
ゴンヒが「絶対に産む」と言い張る顔、強がりと覚悟が混ざってる感じがして。オム・ホンダンが連れ出してくれてよかったと思いました。あの人がいてくれて、本当によかった。
カン・ミョンジャがサンスクに「暴露してやる」と言い放つ場面は、ミョンジャらしいなと。そう簡単に丸め込まれる人じゃないし、娘のことになったら特に。サンスクの「説得してくれ」という頼みには、そんな話聞けるか、という感じでしたね。
ダンスが母親に会いたくないと伝えた同じ話で、ファン会長に孫として公式発表される。なんかタイミングが、と思ってしまいました。
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