メンコン 第70話 あらすじ 一夜明けのプロポーズとソ・ミンギの決断、二人に迫られるメン・ゴンヒ

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ク・ダンスが屋根裏のドアの前で一夜を過ごし、翌朝プロポーズをするシーンがあります。なのにメン・ゴンヒはまた追い出すんですよね。そのくせ父親には泣きながら「ク・ダンスが好き」と打ち明けているから、見ていてもどかしいというか、切ないです。

しかも今度はソ・ミンギまで「結婚しよう」と言ってくる。

お腹に赤ちゃんがいる状態で、二人から同時に迫られるメン・ゴンヒ。体と心がもつか心配になります。

それでは70話を一緒に見ていきましょう!

メンコン 70話のあらすじ

まずオードリーとファン会長(ファン会長(ファン・イクソン))の場面から。ファン会長が過去の件を持ち出して脅しをかけると、オードリーは録音したスマートフォンを見せて対抗します。そして「3ヶ月間ク・ダンスを見守らせてほしい、その後は去る」という条件を出します。

追い詰められた状況でも「ク・ダンスを見守りたい」と言えるオードリー、この人の気持ちはずっとそこにあったんだなと思いました。

カン・ミョンジャは娘のメン・ゴンヒに、モモ(お腹の子)を産みたければ産んでいいと言います。あのカン・ミョンジャがそう言ったというのは、結構大きなことだと思います。

カン・ジナが会社で結婚式の招待状を配ろうとすると、ソ・ミンギが招待状を破り捨てます。そのままカン・ジナはメン・ゴンヒのところへ行き、「ソ・ミンギが責任を取ると言っているのだからお腹の子を流産させなさい」と迫ります。ソ・ミンギが「俺にどうしろって言うんだ!」と叫んだところで、ク・ダンスに殴られます。

妊娠してる相手に直接言いに行くカン・ジナ、さすがにやりすぎだと思います。

妊娠を知ったク・ダンスは屋上のメン・ゴンヒに会いに行きますが、メン・ゴンヒは「帰って!」と言ってドアに鍵をかけてしまいます。

それでもク・ダンスはその場を離れず、翌朝ドアが開くと喜んで部屋に入ってきます。そして「自分が子供の父親になる」とプロポーズをします。

メン・ゴンヒはまたク・ダンスを追い出してしまいます。

その後、メン・ゴンヒは父・メン・ギョンテに泣きながら「ク・ダンスが好きでたまらない」と打ち明けます。追い出した直後に、ですよ。

駐車場でク・ダンスがソ・ミンギに「メン・ゴンヒのことが好きなのか」と問い詰めると、ソ・ミンギは「俺も頭が割れそうだ。ホテルでのことは間違いだった」と言い捨てて立ち去ります。

カン・ミョンジャはオム・ホンダンのアパートに暗証番号を使って勝手に入り込み、手作りのおかずを持ち込んで「出前ばかり食べるな」と小言を言います。カン・ミョンジャらしすぎる。

メン・ギョンテが泣きながら話したことで、オードリーはク・ダンスのプロポーズを知ります。メン・ギョンテは、メン・ゴンヒもオードリーのようにファン会長から逃げ回る生活を強いられることになるのではないかと心配していました。

ソ・ミンギはメン・ギョンテに「メン・ゴンヒとの結婚の日取りを決める」と約束し、メン・ギョンテは「軽い約束ではないことを忘れるな」と念を押します。

そして夜、酔ったメン・ギョンテとソ・ミンギが一緒に帰宅し、ソ・ミンギがその場でメン・ゴンヒにプロポーズをします。しかしそのとき、メン・ゴンヒは花束を持って待っているク・ダンスに会いに行こうとしているところでした。

メンコン 70話を見て思ったこと

一番きつかったのは、メン・ゴンヒが父に泣きながら打ち明けるシーンです。

ク・ダンスを追い出しておいて泣く。追い出した直後に「好きでたまらない」って言う。メン・ゴンヒがどれだけ消耗しているか、ちょっと見ていられなかったです。

ク・ダンスが一夜明けてもドアの前にいたのも、じわっと来ました。翌朝ドアが開いたら喜んで入ってきて、プロポーズする。なんか……この「喜んで入ってくる」ってところが、ク・ダンスらしくて好きでした。

その一方でソ・ミンギの「ホテルでのことは間違いだった」という言葉。あれはきつかったです。責任の話じゃなく、ただ自分を守るための一言に聞こえて。ク・ダンスに殴られてもしかたない。

終わりのシーン、酔いながらソ・ミンギがプロポーズしているその瞬間、メン・ゴンヒは花束を持つク・ダンスに会いに行こうとしていた。この状況でソ・ミンギに同情する気になれないのは、駐車場のあの一言が頭に残っているからだと思います。

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