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クルミットです♪
カン・ミョンジャとサンスクが掴み合いの喧嘩になって、しかも昔の「物乞いに来たのか」発言まで飛び出してきた今回。
ソ・ミンギはついに両親の前でメン・ゴンヒとの結婚を宣言して、サンスクが泣いて反対するという展開になります。
そして72話の最後にはあの人が荷物を持って戻ってきて・・・。それでは72話を一緒に見ていきましょう!
メンコン 72話のあらすじ
カン・ジナがメン・ゴンヒのところに乗り込んできます。「あなたがミンギの子供を産むと言い張ったせいで、私たちの結婚が破談になった」と問い詰めるんですが、ゴンヒは「二人の間に信頼がないから破談になったんでしょう」と答えます。
ゴンヒの答え、間違ってないです。でもジナはそれを認められるはずもなく。
ジナはさらに「ダンスとも結婚できない状況なんだから現実を直視しろ」と言い放って去っていきます。
一方、カン・ミョンジャはソ・ミンギの母・サンスクのところへ向かいます。メン・ギョンテから聞いた「ミンギがゴンヒと結婚すると約束した」という話を相談しようとしたんですが、うまくいきませんでした。
二人は結局つかみ合いの喧嘩になり、過去の話まで持ち出す展開に。
ミョンジャが未婚の母だった頃、赤ん坊をおぶって助けを求めにサンスクの家へ行ったことがある。そのときサンスクは、夫が運転手でその屋敷の半地下に住んでいることを知られたくなくて、「物乞いに来たのか」とミョンジャを追い払ったんです。
赤ちゃんを抱えて助けを求めに来た人に「物乞いに来たのか」って・・・ミョンジャが何十年も忘れていないのは当然です。
メン・ギョンテはお腹の子供への責任を主張して方々を回っており、ファン会長を恐れているオードリーがその意見に賛同します。
キョンボクはアン刑事に夢中だったところへシ先生まで関心を示してきて、二人からアプローチされる状況になり幸せそうにしています。このパートだけ空気が違いました。
そしてソ・ミンギが両親に対し、メン・ゴンヒが自分の子を身ごもっていると打ち明け、結婚の準備をすると宣言します。母のサンスクは涙を流して「駄目だ」と引き止めます。
家ではカン・ミョンジャが家族を集め、ゴンヒに「結婚するつもりか」と問いただそうとしていたところへ、ク・ダンスが荷物を持って屋上部屋に戻ってきます。72話はここで終わります。
「物乞いに来たのか」が今回一番きつかった
正直この回で一番残ったのは、ミョンジャとサンスクの過去の話です。
赤ん坊をおぶって助けを求めに行って、「物乞いに来たのか」と追い払われた。言った側は忘れてても、言われた側は忘れないんですよね。サンスクが半地下に住んでいることを隠したかったという事情はわかるんですが、あの言葉を向けた相手に今さら普通に接せられるかというと、そうじゃない。ミョンジャが喧嘩腰なのはわかります。
ソ・ミンギの結婚宣言はそうなるだろうとは思っていましたが、反対して泣く側がサンスクになるとは。さっきゴンヒに「現実を直視しろ」と言ったジナの母が、今度は自分の息子の縁談を泣いて止める役回りになっているわけで・・・。
ク・ダンスが戻ってきたのはよかったんですが、73話の予告でファン会長が「孫を迎えに来た」と現れてオードリーを追及するらしいので、穏やかには済まなそうです。「会長」と呼ぶダンスの声がどういうトーンなのか、そこが気になっています。
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