メンコン 第77話 あらすじ 空虚な顔で入場したゴンヒとチョン・ジュリの洗礼

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結婚式の直前に、新婦待機室にジナが乗り込んできます。
「昨夜ミンギと一緒にいた」と告げて去るジナ。そしてゴンヒは空虚な表情のまま入場して、義母チョン・ジュリとの新婚生活が始まって——という、一日でかなりのことが詰まった回でした。
それでは77話を一緒に見ていきましょう!

メンコン 77話のあらすじ

結婚式を前に、ゴンヒは新婦待機室にいます。
そこにジナが現れ、「昨夜ソ・ミンギと一緒にいた」と告げていきます。

式場に入る直前にこれを言いに来るのがジナらしい。面と向かって言うだけマシかもしれないけど、タイミングとしては最悪です。

ゴンヒはダンスの誘いを断り、ミンギの手を取って式場へと入場しました。
ただ、その表情は空虚なまま。笑えていない。

式場ではギョンテが娘に向かって精一杯の声援を送っていました。
カン・ミョンジャとイム・スニは宴会の料理を一生懸命に準備していて、家族みんながゴンヒのために動いています。

結婚式が終わり、ゴンヒはミンギの母親であるチョン・ジュリの家に入ります。
チョン・ジュリはゴンヒのことが相変わらず気に入らない様子で、冷たく当たってきます。

ゴンヒはミンギに直接確認しました。「昨夜ジナと一緒にいたの?」
ミンギは「いなかった」と否定します。
ゴンヒはその言葉を信じることにしました。

「信じることにした」というのが苦しい。信じたいから信じるのか、信じないといけないから信じるのか。あの空虚な顔で入場したゴンヒを思うと、どっちなのか判断がつかない感じがします。

カン・ミョンジャから届いた宴会の料理を見たチョン・ジュリは、まるで虫でも見るかのような顔をします。
それを見たゴンヒは、その場でミョンジャに電話をかけました。
「チョン・ジュリさんが美味しいって言ってたよ」と、嘘の報告をするゴンヒ。

一生懸命作ってきた料理を「喜んでくれた」とミョンジャが思ったとしたら・・・。
嘘をついてまでお母さんを守ろうとするゴンヒが、この先もずっとこれをやり続けていくのかと思うと、少し心配になりました。

一方、メン・ゴンブが誰にも相談せず、突然ゴンヒの部屋に荷物を持ち込んできます。
ゴンヒが嫁いだ後の部屋に転がり込もうということらしい。
ゴンブらしいといえばゴンブらしいですが、事前に一言くらい……という感じです。

場面は変わり、ダンスがオードリーの修繕屋を訪れます。
店内で一枚の書類を発見するダンス。
それはファン会長とオードリーの印鑑が押された「権限放棄覚書」でした。
「おばあちゃんと社長がなぜこんなものを?」と疑問を抱いたところで、77話は終わります。

77話で一番きつかったシーン

チョン・ジュリが料理を虫扱いして、ゴンヒが「美味しいって言ってた」と嘘をついて電話するくだり。
このシーンが一番きつかったです。

チョン・ジュリの嫌がらせは想定の範囲内としても、ゴンヒが母親をかばうために嘘をつく方が、じわっとくる。
ミョンジャが料理を一生懸命作って持ってきたことを思うと、なおさら。

ミンギの嘘についても引っかかっています。
「一緒にいなかった」と言われて信じることにしたゴンヒですが、疑いが消えたわけじゃないはずで。
ジナが式当日に乗り込んできて、ミンギが嘘をついて、チョン・ジュリにいびられて、ゴンブが転がり込んでくる。
新婚初日でこれだけのことが起きてる。ゴンヒが空虚な顔で入場した理由、なんとなくわかる気がします。

覚書の件はまだ何もわかっていないですが、ファン会長とオードリーが「権限放棄」するとはどういう状況なのか。
ダンスがこれをどう追っていくかも気になりながら、それよりゴンヒがチョン・ジュリの家でどう生き延びるのかが、今は一番頭に残っています。

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