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クルミットです♪
ク・ダンスを殴ったモモの父にひと言「帰ってほしい」と告げるメン・ゴンヒ。ク・ダンスは父が病院で亡くなった夜の悪夢を見て、その夢の中に映し出された人物にはっとします。そして話の最後、修繕屋でメン・ギョンテがオードリーの前にひざまずいて「自分がヘジュンを殺した」と告白します。
それでは80話を一緒に見ていきましょう!
メンコン 80話のあらすじ
前の話でク・ダンスが肩を借りている場面を目撃したモモの父がク・ダンスを殴った、その直後から80話が始まります。
メン・ゴンヒはモモの父に「ク・ダンスと話があるから帰ってほしい」と告げました。怒鳴るでも感情的になるでもなく、ただひと言で。
この言い方がメン・ゴンヒらしい。言うべきことはちゃんと言える人。好きですこういうとこ。
サンスクが「モモの父と喧嘩したの?」と聞いてきますが、メン・ゴンヒは適当にやり過ごして立ち去ろうとします。咎められても気にしない。サンスクが呆れるのもわかる・・・という感じです。
モモの父はその後もメン・ゴンヒに食い下がります。ク・ダンスに肩を貸していたことへの問いかけです。メン・ゴンヒは「友達としてそういうことがあっただけ」と答え、オードリーに関わる事情は黙秘しました。
オードリーのことは言わない。でもモモの父には本当のことが届かないまま。このすれ違い、ずっと続いているのがしんどいです。
ク・ダンスは父親が病院で亡くなった時の悪夢を見て苦しみます。夢の中で、父の傍にいた人物がメン・ギョンテだったことがわかりました。
まさかそこで繋がるとは思っていませんでした。
目を覚ましたク・ダンスはメン・ギョンテのもとへ行き、亡き父の死について話してほしいと頼みます。メン・ギョンテは「別の人に話した後で教える」と答えました。それだけ言って、詳しくは話さない。その「別の人」はオードリーのことです。
帰国したスヨンはメン・ゴンブに「メン・ノアは自分のもとにいるべきだ」と主張し、連れて行こうとしていました。
そして過去の回想シーン。刃物に刺されたヘジュンをメン・ギョンテが発見します。ヘジュンは手紙と指輪を取り出し、「オードリーに渡してくれ」とメン・ギョンテに頼みました。
修繕屋でオードリーの前にひざまずいたメン・ギョンテが告げます。「自分がヘジュンを殺した」と。
80話で一番きつかったシーン
メン・ギョンテの告白です。
ずっとあの人、何かを抱えているのはわかっていたんです。無気力で、家族の中でどこか遠くにいるような人で。それがこういうことだったのか、と。
元刑事だった人が、そういうことをしながら普通の家族として生きてきたわけです。メン・ゴンヒはまだ何も知らない。
「殺した」という言葉をそのまま受け取っていいのか、まだわかりません。事件に巻き込まれた、間接的に関わってしまった、そういう可能性もある。でもひざまずいてオードリーに告白する、それだけのことを背負ってきた人なんだということは間違いないです。
ク・ダンスの悪夢ともここで繋がりました。父が亡くなった夜に傍にいたのがメン・ギョンテだった。娘の幼馴染の父が、そういう人だったとわかった時・・・ク・ダンスがどう動くか、正直怖いです。
オードリーはあの告白を聞いた後、どんな顔をしたんだろう。想像したらきつかったです。
モモの父がク・ダンスを殴ったことはわりとあっさり流れていきましたね。あれだけのことをしておいて、すぐ次の場面ではメン・ゴンヒを問い詰めていたので。まぁずっとこういう人なんですけど。
元刑事のメン・ギョンテが「自分が殺した」とひざまずく。あのシーン、頭から離れないです。
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