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クルミットです♪
メン・ギョンテがずっと黙って抱えてきた秘密、81話でついに口を開きます。ヘジュンが死んだ日に市場で何が起きていたのか。オードリーの前にひざまずいて話し始めるシーン、重かったです。メン・ゴンヒの方はイバジ料理の嘘があっさりばれる一幕もあって、今回はいろんな意味で盛りだくさんでした。
それでは81話を一緒に見ていきましょう!
メンコン 81話のあらすじ
まずはメン・ゴンヒのちょっとした嘘から。食べ物を買って帰ってきたメン・ゴンヒが、母のカン・ミョンジャに「サンスクがイバジ料理として送ってくれた」と言い張ります。イバジ料理とは結婚の贈り物として相手の家に持参する料理のことで、つまり「彼が私のために贈ってくれた」という見え張りの嘘です。
一方、ク・ダンスは過去に父・ヘジュンが亡くなった病院に、メン・ギョンテがいたことを思い出し、直接尋ねます。メン・ギョンテは「先に話すべき人がいる」と言って、オードリーの前にひざまずきました。
ここから回想に入ります。
当時メン・ギョンテは刑事で、アン刑事と一緒に殺人容疑者を捕まえるために張り込みをしていました。そこへヘジュンから電話が入ります。「預けておきたいものがある。姿を消したコンの母が戻ってきたら、指輪と手紙を渡してほしい」という頼みでした。
その直後、容疑者を発見したメン・ギョンテは市場まで一人で追跡します。逃走中の容疑者はヘジュンとぶつかり、格闘になってヘジュンは刺されてしまう。容疑者は逃げ、そのことを知らないメン・ギョンテは容疑者を検挙します。後になって、刺されて倒れているヘジュンを市場で発見しました。
自分が市場に来させたせいでヘジュンが死んだ。メン・ギョンテはそう思い続けて何年も生きてきたんです。
でも実際は偶然が重なった事故で、メン・ギョンテが直接死なせたわけじゃない。なのにその重さを全部一人で引き受けて生きてきたのか、と思うと気の毒でした。
真実を聞いたオードリーは号泣し、メン・ギョンテを追い出します。
メン・ギョンテはパブへ行き、「自分が殺人者だ」と泣き言を言いながら酒を飲み、背負われて帰宅。家でク・ダンスの顔を見た瞬間、また「私が罪人です!」と泣き出す。ク・ダンスは何のことかわからず、ただ戸惑います。
・・・何も知らないク・ダンスの前でわんわん泣くシーン、見ていてちょっと困りました。
メン・ゴンヒの嘘はすぐにばれます。カン・ミョンジャがサンスクに会って確認し、自分で買ってきた事実が発覚。サンスクに責められても、メン・ゴンヒはまったく動じません。あの打たれ強さ、なんか頼もしいですが。
その後、ソ・ミンギがカン・ジナのスキンシップをそのまま受け入れている場面をメン・ゴンヒが目撃し、二人の関係に興味を持ち始めます。
ソ・ミンギとカン・ジナ、そのまま受け入れてるの、単純に驚きました。ゴンヒがこれをどう使うのか。
81話で一番きつかったシーン
メン・ギョンテの告白、これに尽きます。
ヘジュンが刺されたのは容疑者が逃走中に起きた偶発的な事故で、メン・ギョンテがわざと巻き込んだわけじゃない。でもメン・ギョンテ自身は「自分が市場に呼び寄せたせいだ」と解釈して、何年もそれを抱えて無気力に生きてきた。
オードリーが号泣して追い出す場面、怒りで追い出しているのか、悲しみでそうするしかなかったのか、その辺がよくわからない感じで・・・。ただ泣き崩れているオードリーを見ていて、こちらまでしんどかったです。
酔ってク・ダンスの前で「私が罪人です!」と泣き崩れるメン・ギョンテ、見た目はかなり情けないんですが、あの長年の重さが一気に出てきた場面だと思うと笑えなかったです。
ク・ダンスは自分の父親の死の真相のすぐ近くにいるのに、まだ何も知らないまま、隣で戸惑っている。あのすれ違いの場面が、今回一番引っかかっています。
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