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クルミットです♪
オードリーが「お母さんが…」と言いかけた瞬間、ク・ダンスは遮って部屋を出ていきます。
帰宅して、昔から大切にしているぬいぐるみをただ見つめながら一人でいるク・ダンスの姿が、83話のはじまりです。
スヨンがこの町の小児科医として就職していた、という話もじわじわと動いていて、カン・ミョンジャとの鉢合わせもあります。そして後半は、メン・ゴンヒが道路に飛び出してしまうあの場面。
それでは83話を一緒に見ていきましょう!
メンコン 83話のあらすじ
オードリーがク・ダンスに「お母さんが…」と話しかけようとします。しかしク・ダンスは「お母さんという言葉を口にするな」とだけ言い、その場を出ていきました。
怒鳴るわけでもなく、ただ静かにそう言って出ていく。あの拒絶の感じがかえって痛かったです。
一人残されたオードリーは、過去を思い返します。自分にかけられた呪いが息子に移ることを恐れて、手紙一枚残さずに去ったこと。帰宅したク・ダンスは、昔から大切にしているぬいぐるみを見つめながら物思いにふけります。
あのぬいぐるみ、ずっと持っていたんですね。
会社では、メン・ゴンヒとソ・ミンギが一緒に退勤しようとしたところへカン・ジナが現れ、ヘルメスとのコラボ仕事を理由にしてそのままソ・ミンギを連れ去ってしまいます。
家に帰ったメン・ゴンヒは明るい新妻として振る舞おうとするのですが、姑のサンスクが隙あらばいじめてくる。それでもメン・ゴンヒは自分の問題には向き合わず、ク・ダンスとオードリーの親子関係を心配して「ク・ダンスはどれほど辛いだろう」と積極的に解決策を探ろうとします。
自分がいちばんしんどいはずなのに、他の人のことを先に考えてる。このへんがメン・ゴンヒらしいといえばらしいんですが、見ていて少し心配になります。
産婦人科では、スヨンが就職したことを明かし、ノアの世話をすると曖昧な態度で話します。それを聞いたメン・ゴンブが激怒。「ノアを自分たちの家に預けっぱなしにして、都合のいいときだけ母親の役割を果たそうとするな」とスヨンを非難します。
まぁ、それは厚かましいと思います。
小児科では、カン・ミョンジャがスヨンと偶然鉢合わせして驚きます。スヨンは今すぐノアを引き取るつもりはないが、息子に会いたいがためにこの町の小児科医として就職したと告げます。カン・ミョンジャは全く理解できないと困惑していました。
スヨンの気持ちはわからなくもないんだけど、それで周りがどれだけ振り回されるか・・・という話ですよね。
そして後半。メン・ゴンヒは、ソ・ミンギの車の中でカン・ジナと頬をつねり合うなど親密にしているのを目撃してしまいます。思わずソ・ミンギの車を追いかけて道路に飛び出した。
そこへオートバイが突っ込んでくる。
危険な状況を見たク・ダンスがメン・ゴンヒを助けようと追いかけ、結果としてク・ダンスが怪我を負いました。
83話を見ていて一番重かった場面
ク・ダンスがぬいぐるみを見つめているシーン。泣いたり怒ったりするわけじゃなく、ただそこにいるだけ。あの静かさがきつかったです。
オードリーが去った理由、「呪いが息子に移るのが怖かった」というのはなんとなくわかる気もします。でもク・ダンスの立場からしたら、説明もなく消えた人が急に「お母さんが…」って話しかけてくるわけで。そこはもう言葉のやりとりじゃないですよね。
スヨンの件は、メン・ゴンブが怒るのも当然だなと思いました。ノアを育ててきた人たちの気持ちを考えたら、「会いたいから就職した」じゃ・・・ちょっと。
メン・ゴンヒが道路に飛び出したのは衝動的すぎないかとは思ったんですが、それでク・ダンスが怪我をすることになって。さっきのぬいぐるみのシーンから同じ話の中にこれが来るの、ちょっとしんどかったです。
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