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クルミットです♪
カン・ミョンジャが母・イム・スニの血液がんの疑いを病院で知る場面から始まります。ク・ダンスとオードリーがようやく再会して誕生日のわかめスープの約束まで交わすんですが、終盤はファン会長に器を投げつけられるところまで行ってしまいました。
メン・ゴンヒが「息が詰まる」と呟きながら指輪に触れるシーン、あれが一番重たかったです。
それでは92話を一緒に見ていきましょう!
メンコン 92話のあらすじ
カン・ミョンジャが病院を訪れ、母・イム・スニが血液がんの疑いで大きな病院への転院を勧められていたことを知ります。
この事実をカン・ミョンジャが一人で受け止めていく……重い。
家に戻ったカン・ミョンジャに、メン・ギョンテが「ク・ダンスの父親に心の借りがある」と打ち明けます。しかしカン・ミョンジャにはまったく相手にされません。その様子を見ていたメン・ゴンブは「また借金の保証人になったんじゃないか」と疑います。メン・ギョンテは「自分がイム・スニを探す」と言い、療養院などを彷徨い歩いて探し回ります。
動こうとしているのはわかる。でもタイミングがいつもちょっと遅い人ですよね。
一方、オードリーとク・ダンスが再会します。離れていた間も互いに恋しく思っていたことを確かめ合い、ク・ダンスは「もうそばを離れないでほしい、一緒に問題を解決しよう」と伝えます。
やっと会えた、ほっとしました。
そのまま二人でカン・ミョンジャの家を訪れ、オードリーがク・ダンスの誕生日にわかめスープを作ると約束します。わかめスープは韓国では誕生日に母親が作るもの。それをオードリーが言う意味、ちゃんと伝わってくるシーンでした。
屋根部屋で、ク・ダンスがオードリーに幼い頃の話をします。オードリーが作ってくれた人形を、ファン会長に連れていかれる時に落としてしまったこと。でもメン・ゴンヒが拾って追いかけてきてくれたこと。
その話をしながらのク・ダンスの表情、なんか見ていてしんどかったです。
メン・ゴンヒはク・ダンスへの誕生日プレゼントに傘を渡します。「雨に降られないように」という言葉をそえて。
その夜、カン・ジナと会っていたソ・ミンギが遅く帰宅します。誰と会っていたのかと尋ねるメン・ゴンヒに、ソ・ミンギは言い逃れをして嘘を重ねます。メン・ゴンヒは「息が詰まる」と呟きながら、自分の結婚指輪に触れます。
この指輪のシーン、言葉より重たかったです。
そして終盤。ファン会長がク・ダンスとの食事を待っているところへ、ク・ダンスはオードリーを連れて現れます。「これからは僕の母として受け入れてほしい」と告げると、激怒したファン会長はご飯の器を投げつけます。ク・ダンスは「おばあさん!」と叫びながらオードリーをかばいに入ります。
器を投げる……ここまでやるか、という感じでした。
次回予告では、ソ・ミンギが別の嘘でメン・ゴンヒをレストランへ連れていきます。ク・ダンスはオードリーに「おばあさんも家族だから、和合のために最善を尽くす」と語ります。
92話で一番きつかったシーン
メン・ゴンヒが指輪に触れるシーン、あそこが一番引っかかりました。
「息が詰まる」と呟いて、でも外さない。ただ触れるだけ。
ソ・ミンギの嘘がもうこれだけ積み重なっていると、メン・ゴンヒも何かを感じていないはずがないんですよね。なのに言葉にしない。あの沈黙が一番怖かった。
ファン会長が器を投げたシーンも強烈でした。ク・ダンスが「おばあさん!」と叫んでオードリーをかばいに入るとき、怒りなのか悲しみなのかわからない声で……あれはちょっと苦しかったです。
器を投げた相手に対しても「おばあさん」と呼び続けるク・ダンス、なんかそこが一番きつかったかもしれない。
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