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クルミットです♪
ク・ダンスが会議室でカン・ジナのデザインブックをその場で破いてゴミ箱に投げ捨てる場面と、メン・ゴンヒがお腹の痛みを一人で抱えたまま救急室に向かうシーン。今回の98話はこの二つが特に印象に残っています。イム・スニが「ここで生涯を終える」と言い切るところから始まって、重たい場面の続く回でした。
それでは98話を一緒に見ていきましょう!
メンコン 98話のあらすじ
療養病院に残ったイム・スニは、「ここが自分の家だ、ここで生涯を終える」とはっきり言いました。カン・ミョンジャは一人で帰宅しますが、着くとすぐ兄弟たちから「なんで母さんを置いてきたんだ」と激しく責め立てられます。
簡単に決めたわけじゃないのは見ててわかるのに、兄弟に責められるとさらにきつくなりますよね。
口論の後、やっぱり一人残してきたことが気になったカン・ミョンジャは、もう一度イム・スニを迎えに行く決心をします。
職場ではファン会長(ファン会長(ファン・イクソン))がホーリープロジェクトを中断させると宣言。ク・ダンスにはソ・ミンギの下で働くよう指示が出ます。その直後、廊下でソ・ミンギがク・ダンスに詰め寄って野心をむき出しにしました。ク・ダンスは「お前は根本が間違っているから自分には勝てない」と言い返しています。
この一言が今回一番刺さりました。言われたソ・ミンギの顔が気になる。
そしてソ・ミンギは夜に嘘をついて出かけようとして、ファン会長の耳に入らないようメン・ゴンヒに口止めを要求します。メン・ゴンヒは問い詰めることもなく受け入れてしまいました。
その後、メン・ゴンヒがお腹の痛みを訴えます。でもソ・ミンギは気にすることなくカン・ジナのもとへ行ってしまいます。メン・ゴンヒは一人で救急室へ。「異常なし」という診断が出ますが、誰にも話さず、お腹の子のモモにだけ話しかけながらじっと耐えていました。
一人で病院に行って、一人で「異常なし」を聞いて、一人で帰ってくる。誰にも話さないでモモにだけ話しかけるゴンヒ、見ていられなかった。
会議室の場面。ク・ダンスはファン会長の指示通り「ホーリープロジェクトは中断する」と発表します。するとソ・ミンギが「カン・ジナをプロジェクトに復帰させる。チームは彼女の下に入れ」と割り込んできました。
ところがク・ダンスはすでに動いていました。ヘリメス側と連絡を取っており、プロジェクトの責任者として「ホーリー」、つまりク・ダンス自身が選定されていたのです。ソ・ミンギとカン・ジナに対し「自分の下に入り、デザインを直ちに全て報告しろ」と命じます。
カン・ジナがデザインブックを差し出すと、ク・ダンスはその場で破いてゴミ箱に捨てました。「ゴミはゴミ箱に。デザイン界の黒歴史になる前に盗作はやめろ」と言いながら。カン・ジナが悲鳴を上げ、その様子を見ていたオム・ホンダンが痛快そうにしていました。
オム・ホンダンの顔、わかります。この場にいたら絶対同じ気分になってた。
次回予告ではク・ダンスがオードリーに「1年以内に成功すれば家族として認める。後継者が誰なのかしっかり刻み込んでやる」と告げる場面がありました。
98話を見て思ったこと
今回のソ・ミンギ、ちょっとひどかったです。お腹が痛いって言っているメン・ゴンヒをその場に置いて、カン・ジナのもとへ行ってしまう。口止めを要求した当日の夜に。
メン・ゴンヒが一人で救急室に行って、「異常なし」を聞いて、サンスクからも小言を言われて、それでも誰にも話さずモモに話しかけながら耐えていました。
ソ・ミンギはあの夜ゴンヒがどんな顔をしていたか、知らないままなんですよね・・・。
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