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クルミットです♪
メン・ギョンテが療養病院まで会いに行って、それでもイム・スニは帰らないと言います。一方でファン会長がク・ダンスにパリ支社行きを突きつけてくる回でもありました。メン・ゴンヒとソ・ミンギの口論もあって、99話はいろいろ詰まっています!
それでは99話を一緒に見ていきましょう!
メンコン 99話のあらすじ
メン・ギョンテが療養病院を訪れ、イム・スニに「一緒に家に帰ろう」と訴えます。
でもイム・スニは「残りの人生をこの病院で生きてから逝く」と言って、帰宅を断りました。これ、聞いてるこっちがきつかったです。
スヨンは自分の病気を隠したままオム・ホンダンを呼んで健康チェックを行います。メン・ゴンブはスヨンに「家族のことには手を出さず、気にしないように」と告げます。
オードリーとク・ダンスはカラーの花にまつわる父親との思い出を話していました。その流れでク・ダンスがメン・ゴンヒの話を出すと、オードリーの表情がさっと固まります。
メン・ゴンヒとソ・ミンギの場面。メン・ゴンヒは流産の可能性があることをソ・ミンギに伝えます。でも二人の関係は戻らず、ソ・ミンギは「会社を辞めろ」と言い出します。メン・ゴンヒが黙って従うはずもなく、口論になります。さらにサンスクまで来てメン・ゴンヒを長々と冷遇していきます。
冷遇が重なりすぎていて、見ていてしんどかったです。
ファン会長はソ室長から「ク・ダンスをヨーロッパ支社に送ればいい」という提案を受け、本人に海外支社行きを告げます。ク・ダンスは「もうすぐ撤退するパリ支社への流刑ではないか」と正面から言い返します。
するとファン会長が取引を出してきました。パリのラファエル百貨店への入店を1年以内に成功させれば、オードリーを家族として受け入れる。できなければ諦めろ、という条件です。ク・ダンスはこれを受け入れ、パリへ行くことを決めます。
オードリーのためにここまで動ける人なんだな、と改めて思いました。
カン・ミョンジャはイム・スニに手紙を送ります。「あなたが私を守ってくれたように、今度は私が最後まで守る」という内容でした。派手な場面ではないのですが、ずっと残っています。
一方でイム・スニの健康状態は悪化していて、家族には知らせないでほしいと頼んでいます…。
ク・ダンスはメン・ゴンヒに「一緒にパリへ行かないか」と誘いますが、メン・ゴンヒは断ります。断った後に憂鬱な気分になったというのが、ちょっと気になります。出発前にク・ダンスはオードリーとメン・ゴンヒに「また必ず戻ってくる」と約束して別れの挨拶をします。ファン会長の言葉をまだ信じきれていないオードリーに「信頼から出発しよう」と語りかけてから、ダンスはパリへ向かいます。
99話を見て一番きつかったこと
ソ・ミンギのことが一番気になりました。
流産の可能性があると聞いた後に「会社を辞めろ」って。責任をとった気になってるのかもしれないけど、方向が全然違います。100話の予告でも「自分は責任を取った」と言う場面があるらしいのですが、メン・ゴンヒがそれを表面的な責任感だと思う、というのが正直なところだと思います。メン・ゴンヒが一人で救急室に向かうことになるのも、なんか嫌な予感がします…。
イム・スニが「この病院で逝く」と決めたこと、頭から離れません。メン・ギョンテが会いに行って「帰ろう」と言ったのに、首を縦に振らなかった。本人の覚悟だからどうしようもないんですけど、なんとも言えない気分になります。
カン・ミョンジャからの手紙。「あなたが守ってくれたように、今度は私が守る」という言葉が、地味にずしっと来ました。
ク・ダンスがパリへ向かったのはわかりましたが、メン・ゴンヒが誘いを断って憂鬱になったというのが、後半ずっと引っかかっています。断ったけど後悔してるような、あの雰囲気がどうも気になります。
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